「Paples」とOracle E-BusinessSuiteの連携
Oracle E-Business Suite(EBS)の出力情報用のデータベースを電子帳票システム「PaplesIII(Paplesのバージョンアップ版)」で管理、加工できるデータベースへ移行します。EBSで作成された帳票の情報をPaplesIIIの豊富な機能で活性化できます。ペーパレスの実現とデータの有効活用を実現するツールです。
電子帳票システムPaplesIIIの特長
大幅なペーパレス化を実現
電子データのままPaplesIIIサーバで一元管理するため、EBSの出力帳票を加工する必要はありません。
ストレスのない高速検索、柔軟な印刷
帳票ごとに設定可能な20個の検索コードやフリーキーワード検索機能により、簡単に帳票検索ができます。LAN上のOA用プリンタから任意のサイズで印刷ができ、専用プリンタは不要です。
ランニングコストを大幅に削減
用紙やトナーのコストや大型プリンタのメンテナンス費用等の大幅削減に加え、仕分けや配送作業経費が削減できます。また、帳票の保管スペースや検索、分析、再加工にかかる作業時間の削減もできます。
プログラミングレスで帳票作成が思いのままに
表示するデータの方向、桁、書体、色、寄せなどの設定も可能です。さらに、定義した複数のデータ領域や図形を自動均等配置できます。(オプション)
簡単操作で便利に使える豊富な機能
複数の帳票を1つの画面に表示してデータを照合し、複数色マーカによる書き込みなどの作業ができます。さらに、帳票の必要な部分をマウスで指定して表計算ソフト等へ複写し、自由に加工、分析することもできます。
「配信自動印刷」機能をサポート
EBSの帳票作成処理が終了した時点で、Paplesサーバに取込み、あらかじめ指定したレーザプリンタへ自動的に帳票を出力できます。また、プリンタによっては、両面印刷もが可能です。(オプション)
電子帳票保存法への適用
PaplesIIIは、電子帳票保存法への適用実績もあり、経理関連の帳簿、証憑、書類も電子帳票化が可能です。
実績
山形日立建機株式会社 日立建機株式会社機器事業部では、EBSとPaples for EBSの連携により総合ソリューションを実現しています。