80%還付されます(教育訓練給付金対象)
2002年4月、松下電器産業株式会社 インターメディアカレッジと日本オラクルは、厚生労働省の「教育訓練給付制度」対象の講座「オラクルマスター取得コース(シルバー/ゴールド)」を通信教育として開始しました。教育訓練給付制度とは、一定要件を満たせば学習費用の80%が国から給付されるという制度です。日本オラクルと共同してこの制度の対象となるORACLE
MASTER取得の講座を開設したのはこれが初めてのケースです。
ORACLE MASTERの現状
あらゆる業界でE-Businessが当たり前のように叫ばれ、急激に変化しているビジネス環境のなかで、今やシステムの基盤となっているのはデータベースであると言っても過言ではありません。このような背景は、ORACLE
MASTER資格取得者数を65,000名以上(2002/6/1現在)にまで増加させ、日々加速的な成長を生み出しています。その内訳は、Silver
71%、Gold 21%、Platinum 7%とSilver取得者が大多数で、3年前に比べSilver取得者の割合が約10%も高くなっています。これは、新入社員にORACLE
MASTERの取得を義務付ける企業が急増している事実が物語っているように、Oracleデータベースの技術を習得したいエンジニアがデータベース・エキスパートのみではなくなったという、E-Business時代の流れを表しているといえるでしょう。従来のデータベース・エキスパートは、積極的にGoldやPlatinumを取得しており、2001年には前年の倍以上のGold取得者が生まれています。2002年4月までのGold取得者数も、前年同時期の2.3倍。この現実が、本講座誕生のきっかけの1つとなりました。
最強の学習カリキュラム
本講座は「通信教育 + スクーリング」のセットで構成されます。
通信教育として「OLN」で学習し、全4回の添削問題を提出します。この4回の添削問題の提出が教育訓練給付金を申請する際の修了基準となります。
OLNは、「Oracle Learning Network」の略で、オラクル・コーポレーションがワールドワイドに提供するeラーニングサービスの名称です。「教材」は本講座の要素の1つである「スクーリング」に完全準拠している上、独学でも安心な「Q&Aサービス」機能を備えています。「演習環境」を使用すれば、学習したコマンドを実際に手を動かしながら覚えることができるほか、実力診断のための「問題集」は、ORACLE
MASTER試験にフォーカスした設問となっているため、万全の体制で受験に臨むことができます。OLNの学習で、SilverまたはGold試験に必要なすべての知識を得ることができます。
スクーリングでは、エンジニアに求められる実践力をつけるための体験ができます。日本オラクル直営会場と認定会場(会場指定あり)で実施されます。数日間の集中講義で効率良く技術習得できるメリットだけでなく、定評のある質の高い研修が受講できるのは大きな魅力です。
OLNでの通信教育とスクーリング、ORACLE MASTERの受験を目標としたOracleデータベースの学習にこれ以上の組み合わせはありません。
自己負担額は50,400円(税込)より
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本講座は松下電器産業株式会社 インターメディアカレッジが開設しています。お申し込み、お問い合わせは下記まで。