Oracle University
2006年度、新人研修合格者特集!
| 2006年4月に入社後、短期間でOracle E-Business Suite(以下、Oracle EBS)のオラクル認定コンサルタント資格であるSupply Chain Management(SCM)Silverを獲得された森 啓文氏にお話を伺いました。 | ||||
弊社の新人研修後に、日本オラクルのSCMの研修を3週間ほど集中的に受講しました。その後すぐ認定試験に合格し、2006年7月はじめにはOracle EBSの会計と受注管理を導入するプロジェクトにアサインされました。このプロジェクトは、ある外資系企業がNASDAQ上場のため、米国本社主導で全社(Global)業務プロセスとシステムを標準化し、財務報告の透明性を高めることを目的にしています。私たち日本チームは、Japanおよびアジア太平洋地域への展開を担当しています。そのなかで私は、マネージャーのもとコンフィギュレーションなどの作業をおこなっています。 資格は業務でどのように活かされていますか認定資格はSCMですが、Oracle EBSのコンセプトをきちんと学んだことが役立っています。資格を取ってもすぐに仕事ができるわけではありませんが、研修を受けたことでメンバー間で知識を共有できるのは有効です。システムの基礎がわかっているので、共通の言語で業務の話ができるのは大きなメリットです。今回取得したような資格は、取得することが重要なのではなく、そこで得た知識を実際に使って初めて価値のあるものだと考えています。 これからの資格取得者へのアドバイスを丸暗記をするのではなく、フローで理解するといいと思います。そのほうが暗記する項目も少なくてすみ、真に理解できると思います。 キャリアプランについてお聞かせください今後も、SCMには関わっていきたいと考えています。将来的には中国、アジアを中心としたワールドワイドな仕事をしたいと思います。そのためには、個々のプロジェクトで経験を積むことが大切です。まずは、現在のプロジェクトで何ができるかが重要だと感じています。 |
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| ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10gを新人研修時に獲得された戸木 佐登子氏。どのように学習されたのか、また社会人になってからの気持ちの変化などを伺いました。 | ||||
現在はOJT中で、JavaやUNIXを勉強しながら、おもにOracle Database 10gを使用したアプリケーション開発を担当しています。実務では、Oracleデータベースの使用頻度がとても高く、資格取得のために学んだ知識は、データ処理などで活きています。近々「Silver DBA 10g」試験を受ける予定です。同期の仲間とはいつ何を受験するか事前に宣言し、緊張感を高めています。 具体的な学習方法や、試験対策は?Oracle Universityの集合研修で「Oracle Database 10g管理 クイック・スタート」を受講しました。このコースではインストールから構築までじっくり教わり、Oracle Enterprise Manager 10gを実際に操作します。研修テキストの内容は、すべてを頭に入れるつもりで繰り返し勉強しました。「Bronze SQL基礎T」試験は、「Bronze DBA 10g」試験よりも比較的難しかったのですが、業務でSQLをよく使うので、実践と並行して勉強できたことが合格の要因だと思います。資格取得によって、自信をもって業務に就くことができます。 キャリアプランと新入社員へのアドバイス将来はシステム全体の基盤構築から運用まで対応できるようになりたいです。また、Javaで画面を作るのが好きなので、どのような仕様が本当に使いやすいシステムなのかを考え、より良いものを提供できるエンジニアになりたいと考えています。新入社員へのアドバイスとしては、社会人への気持ちの切り替えが何より大切だと思います。私の場合、正直なところこれほど勉強するとは思いませんでしたが、上司や先輩方のお話を聞き、学習に対する意気込みが変わりました。さらに、実機演習も大切です。日々の積み重ねはかならず報われると思うので、自信をもって頑張りましょう。 |
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企業で管理されている「非構造化データ」、たとえば文書ファイルには、重要な事項や機密情報が含まれている可能性が高いにもかかわらず、ファイルサーバーが分散して特定の場所に保管されていない、あるいは適切なユーザーで共有されていないなど、課題が多いのが現状です。
Oracle Content Servicesは、Oracleデータベースのスケーラブルなアーキテクチャを基盤に、コンテンツのセキュアな一元管理が可能です。また、エンドユーザーの生産性を向上させる豊富なコンテンツ管理機能を搭載し、さまざまな企業の業務やビジネスにも適した、価値の高いコンテンツ管理の基盤を提供します。
本コースでは、Oracle Content Servicesの主要機能である、
- ユーザー管理とセキュリティ
- ライブラリ機能
- Webサービス
- 使いやすいユーザー・インタフェース
- コース内容
- ・Oracle Content Servicesの概要
・Oracle Collaboration Suite Controlの紹介
・Oracle Content Servicesの管理および構成
・プロセスの管理
・ドメイン、サービス、パラメータの設定
・複数プロトコルの設定
・ワークフローの管理およびBPELとの連携
・Records Managementの有効化
・メンテナンスおよびチューニング
・トラブルシューティング
- コース日程
- 2006年10月11〜13日、11月15〜17日(3日間)
- 対象者
- ・コンテンツ管理をされる企業の情報システムご担当者の方
・メンテナンスご担当者の方 - 前提条件
- Oracle Collaboration Suite 10gをインストールした経験がある方
- 受講料
- 207,900円(税込み)
- 会場
- トレーニングキャンパス渋谷(日本オラクル株式会社)
- コース名
- Oracle Collaboration Suite 10g運用管理
Oracle Collaboration Suite 10gは、企業内の重要なビジネスツールである電子メール、電子ファイル、文書、個々人のスケジュールをはじめとするコンテンツ管理などを統合し、TCO(Total Cost of Ownership)の削減を追求したコラボレーションツールです。
本コースは、Oracle Collaboration Suiteのシステム管理者に必要なセットアップ、システムのメンテナンス、起動、バックアップリカバリの方法、また、Oracle Content ServicesやOracle Mailをはじめとする各コンポーネントの動作や、障害発生時の対処方法などを総合的に学べる実機研修です。
- 受講料
- 346,500円(税込み)
- 会場
- トレーニングキャンパス渋谷(日本オラクル株式会社)
- コース内容
- ・Oracle Collaboration Suiteのインストール方法および事前セットアップ
・Oracle Collaboration Suite管理ツールの使用方法
・システムの起動、停止方法
・Oracle Collaboration Suiteの各種ロール
・Oracle Collaboration Suiteのバックアップ&リカバリ手順
・障害対処方法
・Oracle Collaboration Suiteのユーザー管理
・Oracle Collaboration Suiteの監視 - コース日程
- 2006年10月23日〜27日、12月4日〜8日(5日間)
- 対象者
- ・テクニカルコンサルタント
・データベース管理者
・サポートエンジニア - 前提条件
- ・「Oracle Database 10g 管理クイック・スタート」受講者の方または同等知識をおもちの方
・[推奨] Linuxの操作経験がある方




