Oracle University
オラクル製品の真のスペシャリスト集団として、
圧倒的な技術力でデータベース技術者を牽引
| 学習と現地サポートでナレッジ化を推進。 向上心溢れる東京コンピュータサービスのお2人にお話を伺いました。 |
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全社ビジネスをサポートするデータベースのスペシャリストチーム 山中氏:私たちが所属するテクニカル・ナレッジ・センターは、全社の技術的ノウハウをナレッジとして蓄積し、その共有化推進を目的に2005年に発足しました。部内にはデータベース、プラットフォーム、ネットワーク、セキュリティなどのチームがあり、私たちはデータベースを担当しています。スペシャリストとしての意識をもち日々ナレッジ化を進めていますが、問合せへの回答だけでなく、実際に現場へ出向き技術支援をおこなうこともあります。 10年ほど前に、人材育成の全社方針としてORACLE MASTERの取得が奨励されました。一社研修を受講し、ORACLE MASTER Goldまでの取得を目指すという取組みです。当初は資格がなくても技術があれば十分だと思っていましたが、一社研修の受講を機に学習を進めるうち、せっかくならPlatinumまで取ろうという意識が芽生えました。当時のバージョンはOracle7でしたがOracle8でPlatinumを取得し、以来バージョンアップのたびに最新のPlatinum資格を取得しています。 バージョンアップにつれ試験もハイレベルに 山中氏:ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10gの試験についてはとくに情報が少なく、インターネットでの情報収集も困難でした。そこで「ORACLE MASTER 10g Platinum特訓」を受講したところ、複数のPCを使用して必要な知識を体系的に学べただけでなく、休憩時間に担当講師にいろいろ質問もでき、とても有益でした。 試験のリリース前から1年ほど準備をしていたので合格する自信はあったのですが、本番の試験ではそれが早々に打ち砕かれてしまいました。思った以上の難しさで、2日間の試験なのに初日の午前中からかなりハードでした。ORACLE MASTERは何度も受験していますが、試験内容はより技術的に掘り下げられ、ハイレベルになっているように感じます。 Platinumには広告塔としての効果も 山中氏:最近は「Oracle Real Application Clusters」に関する問合せが増えていて、資格取得で学んだノウハウは社内へのフィードバックにも役立っています。Platinumの取得は、対外的なインパクトも明らかに違います。取得者が技術サポートに出かけると、広告塔的存在として営業面でも効果があるようです。 開発者ならば、Silverレベルの知識があると日常業務での会話から変わってきますし、構築する成果物に格段の差が出てきます。サポートとしてはまずGold、そして将来的には難関Platinumの取得によって、営業面でもビジネスに貢献できるスペシャリストが増えていくことを期待しています。 個人のスキルアップは企業の成長につながる 佐伯氏:知識が豊富な人材が増えることは、会社としてのビジネスチャンス拡大にもつながると考えています。全国のグループ会社でも、オラクル製品に関わる開発者のリクエストベースでのスキルアップを率先してサポートしています。 ORACLE MASTERには10gからチャレンジしました。もともとデータベース管理を担当していたので、断片的な知識を整理するためにもBronzeの取得はちょうどよいチャンスと感じました。現在は10g Platinum試験の合格を目標に、知識を蓄えているところです。今後はそれをサポートに活かせるよう、精一杯がんばります。 |
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