「建設業・エンジニアリング業界への今後の取り組み強化について」
日本オラクル株式会社 アプリケーションソリューション本部
インダストリービジネス開発部 部長 金井 晴夫
Oracle E-Business Suiteは、生産管理やサプライチェーン管理、会計といった、企業の基幹業務全般をサポートするビジネス・アプリケーションです。すでに、建設・エンジニアリング業界では豊富な採用実績があり、この業界に向けた効果的なソリューションを提供しています。
日本オラクルおよびパートナー各社におけるOracle E-Business Suiteの導入経験やノウハウを、再利用可能な形で具体化したテンプレート・ソリューションが「Oracle
NeO」です。今回紹介された東洋ビジネスエンジニアリングの「b-pERP」、日揮情報システムの「J-Stage」、日立造船情報システムの「SSEC」は、代表的な建設・エンジニアリング業界向けのテンプレートです。
2005年6月20日には、オラクル製品のユーザー会において、初の業界別分科会となる建設・エンジニアリング分科会が発足するなど、日本オラクルでは、今後さらに同業界に向けての取り組みを強化していく予定です。 |