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株式会社日立システムアンドサービス
産業システムサービス事業部
プロフェッショナルサービス部
第2グループ
森田 貴司 氏 |
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ORACLE MASTER
Silver Oracle
Application Server 10g
2006/02 |
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ORACLE MASTER
Platinum Oracle9i
Database
2005/02 |
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業務内容についてお聞かせください
オープンシステム基盤の設計、構築、システム移行などのソリューションを提供する部署に所属しています。おもにオラクルのデータベース、アプリケーション・サーバーに携わっています。現在は、データベース、アプリケーション・サーバーのクラスタや環境構築、パフォーマンス・チューニング、メンテナンスなどを中心とした業務を担当しています。
アプリケーション・サーバー技術習得のきっかけを教えてください
アプリケーション・サーバーについては、案件で携わるチャンスがあり、データベースと並行して担当したので、技術習得をするうえで恵まれていました。これは私個人の考えでもあるのですが、業務上では新しい製品、技術をいち早く習得し、お客様にご提案できるように意識しています。そこで、研修コースの受講やOracle
Technology Network Japan、Oracle Directなどを積極的に活用しています。また、所属しているチームでは先輩技術者を筆頭に新しい技術習得を常に意識しているので、資格習得はその目安となっています。なお、チームメンバーはORACLE
MASTER Platinumなど上位資格取得者が多く、良い刺激になっています。
オラクル技術者が考えるOracle Application Server 10gの魅力とは
Oracle Application Server 10gは、Javaの実行エンジンだけではなく、PL/SQLも動きますし、ポータルやキャッシュ・サーバーも含んでいるなど、他のアプリケーション・サーバーより優位性があります。Oracle
Collaboration Suiteなどの実行エンジンでもあり、データベースと同様に、セキュリティ対策としても十分なテクノロジーがありますから、データベース技術者が知識の幅を広げるという意味でも魅力があると思います。
また、Oracle Fusion Middlewareにも多数のコンポーネントが用意され、お客様の要件を満たすソリューションとして活用できればビジネスチャンスが広がっていくと感じています。その基盤となるOracle
Application Server 10gの運用管理ができる技術者は、今後ますます需要が高くなると思います。
スキルアップ計画を教えてください
今後も引き続き、安定稼動のシステム構築を軸に技術習得に注力していきます。先進技術の知識を概要だけでなく仕組みから理解し、いち早く展開できるようにしたいと思います。次はOracle
Real Application Clustersの運用管理をOracle Enterprise Manager Grid Controlで提供できる技術を習得したいですね。 |