固定資産管理におけるIFRSを見据えた効果的な対応

Kanbara-sama

IFRS対応における固定資産管理に関する論点は、減価償却方法、耐用年数、コンポーネント・アカウンティング、減損と戻入、資産除去債務、日本基準とIFRSの会計台帳そして税務台帳による複数台帳管理 など多岐に渡ります。そのため「固定資産管理」は企業へ与える影響も大きく充分な対応期間が必要です。

早期に将来のIFRS適用を見据えて固定資産管理の仕組みの構築に着手することは企業にとって非常に有益であると考えられます。

本コラムでは、固定資産管理におけるIFRS対応の効果的な進め方について解説します。

【目次】

1.  はじめに
2.  日本におけるIFRS 導入について
3.  なぜ、固定資産管理の早期検討が重要なのか?
4.  固定資産管理におけるIFRSの日本基準との差異
5.  方針検討の進め方:減価償却方法、耐用年数
6.  対応準備を効率よく進めるためには


【執筆者】

TIS株式会社
ITソリューションサービス本部
ITソリューションサービス企画部 シニアコンサルタント
神原博史

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