【IFRSコンソーシアム委員会 緊急IFRSサーベイ】 サーベイ結果、主任研究員、アドバイザーに聞く


「IFRS導入延期」が金融担当大臣より発信された直後の2011年7月2日~8日かけて
IFRSコンソーシアム委員会の東京、関西メンバー企業38社緊急IFRSサーベイを実施しました。

メンバー企業への質問は

・これまでのIFRS導入についての準備状況についてお聞かせください。
・いつからの導入を想定されていましたか。
・今回の「IFRS導入延期」の発表を受けて、想定する導入時期に変更はありますか?
・「IFRS導入延期」した場合のメリット
・「IFRS導入延期」した場合のデメリット

など

この緊急サーベイの結果を踏まえIFRSコンソーシアムの主任研究員とアドバイザーがディスカッションを行いました。

論点は

・金融担当大臣の「IFRS適用に関する検討について」をどのように捉えるか?
・事業会社へのメッセージ
・産業界から要望書が出された背景と意図は?
・米国基準とIFRSが一緒になる可能性は?
・問われる日本の姿勢
・グローバルな経営管理とIFRS
・税法等の関係についてはどうでしょうか?
・次世代に向けてIFRSを使いこなすために

など


そして、そして
この、企業への緊急サーベイの結果および主任研究員・アドバイザーによるディスカッションの内容が小冊子になりました。

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