
| OD03-55 | 満席 | 4月24日(金) 13:00〜14:00 |
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【Database】
DB設計のためのOracle SQL Developerの新機能:ビジュアルデータモデリング
次回リリースされるOracle SQL Developerでは、Oracleデータベースおよびその他のデータベース製品に対応した、論理データ・モデリングと物理データ・モデリングの機能が組み込まれます。この機能がOracle SQL Developerに加わることで、データベース・アーキテクト、データベース開発者、そしてデータベース管理者は、フォワード・エンジニアリングやリバース・エンジニアリングが可能な高い柔軟性を備えたデータベース構成を手に入れ、グラフィカルなデータ・モデルを構築できるようになります。開発者向けとしては、概念的なエンティティ関連ダイアグラムを作成し、それをリレーショナル・スキーマ・ダイアグラムに変換する機能や、物理的なプロパティの定義やデータ定義言語(DDL)の生成をおこなう機能も提供されます。さらに、このツールには幅広いインポートとエクスポートのオプションが用意されており、Oracle Designer、DDL、データベース・カタログ、各種サードパーティ・ツールからのインポートにも対応可能です。大規模なダイアグラムを使用できるだけでなく、その一部をさまざまな表示形式で作成したり、印刷したりすることもできます。Oracle SQL Developerのデータ・モデリング機能では、ユーザ定義データ型と多次元モデルもサポートされています。このセッションでは、さまざまなデモンストレーションを提示しながら、この新しい製品で提供されているこれらの機能について時間の許す限り紹介していきます。
オラクル・コーポレーション
David Gambino
凡例 | |
| 同時通訳のあるセッションです。 | |
| 事例セッションです。 | |
| ハンズオンセッションです。 | |
| パネルディスカッションです。 | |
| 有料セッションです。 | |
| グリーンIT対応セッションです。 | |
| プレゼントセッションです。 |
※セッションタイトルおよびセッション概要は本日現在のものであり、多少変更になる可能性があります。予めご了承ください。
