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コラム「変化に強いIT - EA(Enterprise Architecture)導入プロジェクトの体制とアプローチ -」
2005年6月24日、Information-Age Applications Day 2005 が開催されました。その中で、ご来場いただいた方々の関心が高かった「変化に強いIT」というセッションの内容とそこで紹介されているIT基盤に関連するオラクルのソリューションも合わせ、二回にわたってご紹介します。このセッションを講演された桑原 義幸 氏は、株式会社ヘッドストロング・ジャパンのプリンシパルであり、金融庁 情報化統括責任者(CIO)補佐官に、金沢工業大学大学院工学研究科知的創造システム専攻 客員助教授も務めていられます。第1回はEAによるビジネスと情報システムの柔軟な統合や、EA導入プロジェクトの体制からアプローチや評価のノウハウなどについて、ご紹介していきます。
Vol.1   Vol.2   White Paper
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Information-Age Applications Day 2005 資料ダウンロード
Information-Age Applications Day 2005で大好評のセッション資料をPDF及びRM形式でご覧いただけます(好評につき資料のダウンロードを9月9日まで延期)。
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Opening Keynote General 情報資産活用 導入開発 IT資産管理 テクノロジー基盤

資料欄が空欄のカンファレンスについては今しばらくお待ちください。また資料を公開していないカンファレンスもございます。あらかじめご了承ください。
長い映像に関しては表示までに30秒ほどかかります。あらかじめご了承ください。

ID カンファレンス名 資料 ストリーミング
Opening
Opening session オープニングメッセージ - RM(8分32秒)
"Information Age Applications" RM(41分51秒)
TOP↑
Keynote
Keynote "企業情報を活用する情報指向のアプローチ" - RM(51分28秒)
TOP↑
Aトラック (General)
A-1 ビジネスとテクノロジーの融合
- オラクルの情報アーキテクチャ -
PDF(3,744KB) RM(56分3秒)
A-2 変化に強いIT
- EA(Enterprise Architecture)導入プロジェクトの体制とアプローチ -
PDF(1,148KB) -
TOP↑
Bトラック (情報資産活用)
B-1 経営の今を可視化
- DWHの一歩先を行くリアルタイム・ビジネス・インテリジェンスのご紹介 -
PDF(3,928KB) RM(59分51秒)
B-2 プロセス連携はデータ・ハブなしでは語れない
- 製品情報の統合と可視化を実現するOracle Product Information Management Data Hubご紹介 -
PDF(2,804KB) RM(59分11秒)
B-3 顧客情報統合 - Oracle Customer Data Hub入門 - PDF(3,663KB) RM(55分50秒)
TOP↑
Cトラック (導入開発)
C-1 アプリケーション開発プロジェクトの実践的な管理手法
- 失敗しないOracle E-Business Suite導入プロジェクトを実現するために -
PDF(654KB) -
C-2 実践!!使えるサービス統合とその真のメリット - 見えてきたSOAの世界 - PDF(3,419KB) RM(55分53秒)
C-3 柔軟なアプリケーション開発を低コストで実現!Oracle E-Business Suite最新開発技術のご紹介 PDF(3,027KB) RM(53分25秒)
TOP↑
Dトラック (IT資産管理)
D-1 ミッション・クリティカルなアプリケーションを支える運用管理
- Grid Control で運用コスト削減とトラブル未然防止! -
PDF(5,911KB) RM(51分44秒)
D-2 * アップグレード・アシスタンス・センター
Oracle E-Business Suite Upgrade
- オフショアを活用したアップグレードメソドロジーとその事例 -
PDF(2,845KB) -
D-3 * アップグレード・アシスタンス・センター
『『Oracle E-Business Suite』アップグレードのHowTo(アビーム&日本ユニシスの取り組み)
PDF(765KB) -
TOP↑
Eトラック (テクノロジー基盤)
E-1 Oracle Data Hubs/Oracle E-Business Suiteに最適なインテグレーションソリューション
「OracleAS Integration」のご紹介
PDF(6,440KB) RM(1時間8分58秒)
E-2 情報を活きた力にかえるOracle Business Intelligence 10g PDF(3,220KB) RM(51分2秒)
E-3 Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)で実現するアプリケーション基盤の最適化 PDF(6,063KB) RM(44分13秒)


  ご参考:当日のカンファレンスのご紹介
Keynote General 情報資産活用 導入開発 IT資産管理 テクノロジー基盤

時間 プログラム
10:00-11:00
11:00-12:00
Opening Session
  オープニングメッセージ     "Information Age Applications"
  日本オラクル株式会社
  代表取締役社長 最高経営責任者    
  新宅 正明
    Charles E. Phillips, Jr.  
    President
    Oracle Corporation
      John Wookey
      Senior Vice President
      Applications Development
      Oracle Corporation
Keynote
"企業情報を活用する情報指向のアプローチ"
日本オラクル株式会社 取締役常務執行役員
アプリケーション事業推進本部 本部長 保科 実
12:00-13:00 Break
  General 情報資産活用 導入開発 IT資産管理 テクノロジー基盤
13:00-14:00
A-1
ビジネスとテクノロジーの融合
- オラクルの情報アーキテクチャ -
情報テクノロジーが進化する中、情報システムのあり方も大きく変わりました。いまや基幹系システムがオープン系で構築されるのも一般的です。そうした中で情報システム基盤も、ビジネスの一貫性を保ちつつ、中長期の視点でテクノロジーの進化に追随できる柔軟性をも兼ね備えていることが重要な要件となってきています。プロセス連携とデータ統合を同時に実現する、情報時代のビジネス・アプリケーション・プラットフォーム、オラクルの「情報アーキテクチャ」をご紹介します。
日本オラクル株式会社
B-1 満席
経営の今を可視化
- DWHの一歩先を行くリアルタイム・ビジネス・インテリジェンスのご紹介 -
リアルタイム・ビジネス・インテリジェンスとは、企業情報システムに分散したマスター・データやトランザクション・データを、リアルタイムに可視化するものです。これにより、経営者のみならず現場担当者も計画と現状の差異を速やかに捉え、情報を「次の一手」を打つための真の「経営パートナー」として生かすことができます。正確かつ一貫性のある信頼の高いリアルタイム情報の一元的な可視化はどうすれば実現できるか。速やかに構築するための方法についてご紹介します。
日本オラクル株式会社
C-1 満席
アプリケーション開発プロジェクトの実践的な管理手法
- 失敗しないOracle E-Business Suite導入プロジェクトを実現するために -
Oracle E-Business Suite導入プロジェクトにおいてカスタム・アプリケーション開発を伴う場合には、安定した品質を確保するために多岐にわたるプロジェクト管理作業が必要とされます。日本オラクルコンサルティングサービス本部では、過去の経験と蓄積された知識を元に、開発を伴うプロジェクトで必要とされる技術面からの実践的な管理作業を定義しています。このセッションでは、標準化や品質管理といったアプリケーション設計・開発管理作業を中心とした管理ノウハウを公開し、失敗しないOracle E-Business Suite導入プロジェクトを実現します。
日本オラクル株式会社
D-1
ミッション・クリティカルなアプリケーションを支える運用管理
- Grid Control で運用コスト削減とトラブル未然防止! -
ミッション・クリティカルな統合アプリケーションが増えてきている今日、もはやシステムダウンは許されません。
そこで、日常からトラブルを未然に防ぐための運用管理が重要です。
しかし、アプリケーション管理にはOSやミドルウェアだけにとどまらずアプリケーション構造の理解が必要であり、経験を要する業務です。
本セッションでは、Grid ControlとOracle Applications Managerを用いた効率的かつ容易な運用方法をご提案します。
日本オラクル株式会社
E-1 満席
Oracle Data Hubs/Oracle E-Business Suiteに最適なインテグレーションソリューション 「OracleAS Integration」のご紹介
Oracle Data Hubsは名前のとおり、複数のシステムよりアクセスされることを前提としており、Oracle E-Business Suiteや3rdパーティ アプリケーションと連動してそのインテグレーション効果を発揮します。Oracleがご提供するインテグレーションソリューション OracleAS Integrationは、データ、アプリケーションに加えて、ビジネスプロセス、B2Bプロトコル、Webサービスをも統合可能とするシームレスな統合ソリューションです。
日本オラクル株式会社
14:15-15:15
A-2
変化に強いIT
- EA(Enterprise Architecture)導入プロジェクトの体制とアプローチ -
ブロードバンドやデジタル家電の普及により既存のビジネス基盤が様変わりし、ビジネスモデルのリアルタイム改善が要求されています。経営の舵取りをダイナミックに変える計画を立てる一方で、いままでに投資して来た情報システムの改変が足枷となり、変化への対応策の「即決即行」が難しいのも確かです。このセッションでは、EA定義によるビジネスと情報システムの柔軟な統合強化と、EA導入プロジェクトの体制、アプローチ、評価のノウハウについて、現在ヘッドストロング・ジャパンでパブリックサービス責任者であり、金融庁CIO補佐官の立場でEAの推進をしていらっしゃる桑原氏より、実例を交えながらご紹介します。
株式会社ヘッドストロング・ジャパン
B-2 満席
プロセス連携はデータ・ハブなしでは語れない
- 製品情報の統合と可視化を実現するOracle Product Information Management Data Hubご紹介 -
グローバルの競争を勝ち抜くため、海外のサプライヤやBPO(Business ProcessOutsourcing)を活用するケースが増えています。業務プロセスの連携とスピード化を支えるためにITに期待される役割は、個々の業務の単なる連携自動化にとどまらず、企業間にまたがる進捗管理、在庫管理や顧客管理など情報共有を軸としたものへと大きく広がっています。
ここでは、オラクルの情報指向アプローチと、異種システムのデータを一元管理するOracle DataHubsをご紹介すると共に、製品や部品の情報を一元管理するProduct Data Hubをご紹介します。
日本オラクル株式会社
C-2 満席
実践!!使えるサービス統合とその真のメリット
- 見えてきたSOAの世界 -
昨今SOAはシステム間を連携するアーキテクチャとして注目され、今後のシステム開発での利用が期待されています。特に最近は概念的な話だけでなく、より具体的な例を求められるようになってきました。
本セッションではこのような疑問にお答えするため、システム間のサービス統合デモを通して、どのようにしてビジネスプロセスを連携させているか? どのようなメリットが生まれてくるのか? についてご紹介します。
日本オラクル株式会社
D-2
* アップグレード・アシスタンス・センター
Oracle E-Business Suite Upgrade
- オフショアを活用したアップグレードメソドロジーとその事例 -
大手電機メーカー国内最大テレビ工場での実績をケーススタディに、固定低価格・短期・最小ダウンタイムを同時に実現するOracle E-Business Suiteアップグレードメソドロジーをご紹介。アップグレード診断ツール、データ移行ツールなど独自のメソドロジーにより、『開発期間6ヶ月』および『3日間のシステムダウンタイム』でのアップグレードを実現。また、400以上の大規模なカスタマイズオブジェクトでもアップグレード可能。その上、プロジェクト工数の80%をオフショア化し、オンサイト100%に比べて約60%のコスト削減。
Infosys Technologies Limited
E-2 満席
情報を活きた力にかえるOracle Business Intelligence 10g
日々の意思決定を支えるリアルタイム・データウエアハウスと、企業の将来の方向性を定める中・長期プランまでも見据えた意思決定支援システム。蓄積されたデータをビジネスに徹底的に活用するための情報システム基盤「Oracle Business Intelligence 10g」について、最新情報を交えながら分かりやすくご紹介します。
日本オラクル株式会社
15:30-16:30
A-3
ポストオープン時代のサービス指向インフラストラクチャを探る
オープン・アーキテクチャによって情報技術の複雑化が進むと同時にITをビジネス拡大のための経営ツールとして活用する必要性が高まっています。こうした課題に対し、SOAやWeb Serviceなどのインテグレーション技術によるアプリケーション連携がもたらす価値と、企業経営の視点から見た情報インフラストラクチャのあるべき姿をご紹介します。
ガートナージャパン株式会社
B-3 満席
顧客情報統合
- Oracle Customer Data Hub入門 -
法規制緩和により、異業種や外資の参入により限られた市場のパイの奪い合いがますます激しくなってきています。組織が大きいほど、また拠点が広がるほど、一顧客の重要性が薄れがちになり、長年築いた信頼関係を失いかねません。
ここでは異種システムにまたがった顧客情報をリアルタイムに一元化し、統合顧客情報基盤としての製品「Oracle Customer Data Hub」の技術と迅速な構築法を、適応例とデモ(予定)を交えながらご紹介します。
日本オラクル株式会社
C-3 満席
柔軟なアプリケーション開発を低コストで実現!
Oracle E-Business Suite最新開発技術のご紹介
Oracle E-Business Suiteで採用されている、最新技術を利用したアプリケーション開発手法についてご紹介します。セッション前半では、MVCモデルの開発フレームワークを採るOracle JDeveloperを利用して実現する、生産性の高いアプリケーション開発方法をご紹介します。また、標準技術(XML, Java)を利用した、手軽で柔軟な帳票開発ソリューション(Oracle XML Publisher)についてご説明します。後半では、コーディングなしで標準のレイアウトに変更を加える「パーソナライズ」機能をご紹介します。
日本オラクル株式会社
D-3
* アップグレード・アシスタンス・センター
『Oracle E-Business Suite』アップグレードのHowTo(アビーム&日本ユニシスの取り組み)
このセッションでは、現在ご利用の旧バージョンの『Oracle E-Business Suite』を、短期間に低コストで確実にアップグレードされたい企業から、この機会にTCO削減、BPR、グループ経営管理対応等を狙う企業までを対象に、アップグレードの検討・実施のポイントを事例を交えて平易に解説します
アビームコンサルティング株式会社
E-3 満席
Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)で実現するアプリケーション基盤の最適化
万全な障害対策を!ビジネスニーズに対応できる柔軟なシステム構成を! そしてコスト削減! このようなシステム基盤に関する課題を抱えていませんか? オラクルのグリッド技術『Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)』なら、システム停止を最小限にする「可用性」、必要に応じてリソースを増やしスケーラビリティの向上を図る「拡張性」という相反する要求を実現できます。本セッションでは初心者を対象にOracle E-Business Suite 11iの事例を通して、Oracle RACを採用した理由とコスト削減効果、システム最適化のためのアプリストラクチャについてご紹介します。
日本オラクル株式会社