開催概要

開催日時
2015年12月9日(水) 17:45 ~ 20:00
主催
日本オラクル株式会社
会場
グランドプリンスホテル新高輪 
住所:東京都港区高輪3-13-1 
> 会場アクセス
お問い合わせ
Oracle DBA & Developer Day 2015 事務局:oracle-events7_jp@oracle.com

セッション・ラインアップ

17:45 ~ 18:45
[A1]

シバタツ流! 無料のオラクル純正開発ツールで、データベース・システムの開発効率を改善しよう!

DBエンジニアなのに、表計算ソフトで日常業務のデータ管理をしていたりしませんか? オブジェクト・ブラウザ以外のSQL Developerの便利な機能をご存じですか? SQL*Plusにコマンド履歴がないことにイライラしていませんか? SQLの文法が分からないときには、どうやって調べていますか? 毎日SQLを書いているエンジニアの業務効率を改善できる、Application Express / SQL Developer / SQLcl / Live SQLの優れた使い方をご紹介します。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括 クラウド・テクノロジー製品戦略統括本部 柴田 竜典

[B1]

使ってみよう! Oracle Java Cloud Service

Oracle Java Cloud Serviceなら、どんなJavaアプリケーションも簡単、迅速、柔軟にデプロイできます。パブリック・クラウドでアプリケーションを完全に制御でき、サービスはJava標準に基づいているので既存・新規を問わず、Javaアプリケーションを活用できます。そんなJava Cloudがどれだけ使いやすく利用価値の高いものかを、デモンストレーションを含めてご紹介します。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括 Fusion Middleware事業統括本部 山成 慎吾

[C1]

JavaもJavaScriptも! コンテナ型アプリケーション開発PaaS登場

アプリケーション開発PaaSの新サービス、Application Containerクラウドをご紹介します。最新のコンテナ技術をベースにした、軽量で柔軟な開発プラットフォームです。アプリ開発者の方にお勧めのセッションです。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括 Fusion Middleware事業統括本部 新井 庸介・早川 博

[D1]

オラクルで実現するクラウド・マシン・ラーニング - Oracle Advanced Analytics in Oracle Database Cloud Service

人工知能ブームで注目される機械学習をオラクルのクラウドで簡単に実現! Oracle Databaseの中で機械学習アルゴリズムが実装され、データベースのパワーをそのままに予測分析が行えます。Oracle Databaseをクラウドで使用できるOracle Database Cloud Serviceによって、オンプレミス環境と同じ機械学習アルゴリズムをクラウド・サービスとして利用できます。本セッションでは、Oracle Databaseの機械学習エンジンであるOracle Advanced Analyticsの使い方をご紹介します。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括 データベースソリューション本部 小川 幹雄

[E1]

クラウド・データベースの高可用性ガイド - Oracle Maximum Availability Architecture in the Cloud

クラウド化しデータ・ストアが多様になったこの時代においても、RDBMSは引き続きシステム構築におけるキー・コンポーネントであり、データベース・サービスの可用性確保はシステムのサービス・レベルに直結する永遠の課題です。
本セッションでは、OracleのPaaSサービスのひとつOracle Database Cloud Serviceと、Oracleの高可用性ベスト・プラクティスであるMaximum Availability Architecture (MAA)を用いた高可用性クラウド・データベース・サービス構築の考え方について解説します。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括 クラウド・テクノロジー製品戦略統括本部 丸川 祐考

19:00 ~ 20:00
[A2]

Oracle Database Cloud Service入門編:Oracle Databaseをクラウドで使ってみよう!

業界No.1のデータベースをクラウドで、簡単に、わかりやすく、迅速に! 本セッションでは、Oracle Database Cloudサービスのログインからインスタンス作成まで、実際にサービスをご利用いただくための基本操作をデモを交えてご紹介します。あわせて、気を付けたいポイントや、オンプレミスのOracle Databaseとの比較もお伝えします。早速始めてみたいという方、ぜひご参加ください。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括 クラウド・テクノロジー製品戦略統括本部 三澤 あやみ

[B2]

Java Cloud Serviceを使い倒せ! Developer Cloud Serviceによる継続的デリバリ

Developer Cloud Serviceは継続的インテグレーション・ツールによってビルド・単体テストが行えるだけではなく、自動デプロイによってJava Cloud Service上でのインテグレーション・テストまで自動化させることができます。
Developer Cloud Serviceの最新情報とともに、Java Cloud Serviceを開発環境として使う際のテクニックをお話します。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括 Fusion Middleware事業統括本部 関屋 信彦

[C2]

Node.jsとデータベース・クラウドで今すぐ試せるIoTスモール・スタート

モダンなシステムではWebのフロント・エンドとして、APIのエンド・ポイントとして、IoTの要として、様々な用途でNode.jsが多用されています。 なぜ最近Node.jsなるものが流行っているのか? IoTのスモール・スタートとはどのような構成なのか? Node.jsとIoTにどんな関係があるのか? このセッションでは知識ゼロの状態から1時間でこのあたりのテクノロジーをズバッと理解できる内容を実演込みでお届けします。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括 PaaS事業推進室 中嶋 一樹

[D2]

OracleとHadoop連携の勘所

メディアや通信などの特定分野で使われていたHadoopが、他の分野でも導入が進んできました。Hadoopの利用が一般化することで既存DBとHadoopのハイブリッドな環境となり、相互連携のニーズが高まっています。Hadoop上でのSmartScanに対応した「Oracle Big Data SQL 2.0」の検証結果などを踏まえ、DBとHadoop連携の勘所をご紹介します。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括 クラウド・テクノロジー製品戦略統括本部 立山 重幸

[E2]

失敗しない移行・アップグレードのプロジェクトのために ~コスト削減とリスク低減を両立するクラウドの使い方とは?~

ソフトウェア開発スピードは年々加速しており、Oracle Databaseも12c、さらにはクラウドの時代になってさらに進化のスピードを増しています。そのため、アップグレードは必須であり急務ですが、アプリケーションが肥大化・複雑化しているため網羅性の高いテストは困難です。また、テスト・フェーズでのセキュリティも確保しなくてはなりません。本セッションでは、テスト漏れや機密情報漏洩などのリスクを抑制する新しいテスト手法を、コスト効率と俊敏性・柔軟性の高いクラウド環境で実践する方法を解説します。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括 クラウド・テクノロジー製品戦略統括本部 小幡 創

講演資料のダウンロードはこちら