
Oracle VM Forum 2008 Autumn in 札幌
オラクルのサーバー仮想化ソフトウェア「Oracle VM」が登場して1年が経過しようとしています。
海外だけではなく、日本市場においても、サーバー仮想化を積極的に採用した導入企業が増え、ITプラットフォームの標準機能として採用されている時代が到来した!
また、2008年9月にリリースされた最新の「Oracle VM 2.1.2」の新機能やオラクルのサーバー仮想化製品戦略および導入事例などの最新情報をお伝えします。さらに、様々な導入プロジェクトにおいて実証されたサーバー仮想化技術のベストプラクティスや性能・可用性などの具体的な検証結果もご紹介します。
最新のサーバー仮想化の技術動向や導入企業の実態を把握したい方、必見!!
開催概要
| 主催 |
日本オラクル株式会社 |
| 日程 |
2008年 11月11日(火) 13:30〜16:30 (受付開始 13:00-) |
| 会場 |
京王プラザホテル札幌 2F「エミネンスホール」(map)
札幌市中央区北5条西7丁目2-1 |
| 対象 |
情報システム部のIT Decision Maker/Influencer/IT architects.
開発をする技術者ではない
|
| 参加費 |
無料(事前登録制) |
| 定員 |
100名様(定員となり次第締め切らせていただきます) |
| お問い合わせ |
日本オラクル株式会社 セミナー事務局 E-mail:events-sem_jp@oracle.com |
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プログラム
| 時間 |
内容 |
| 13:30 〜 13:40 |
- ご挨拶
-
日本オラクル株式会社
支社営業統括本部 北海道支社
支社長
春芽 健生
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| 13:40 〜 14:40 |
- 「進化したOracle VM 2.1.2の新機能と導入事例~新機能の強化ポイント:High Availability 、Resource Management 、Rapid Deployment ~」
- 2008年9月、エンタープライズ向けのサーバー仮想化ソフトウェアの新製品「Oracle VM 2.1.2」がリリースされました!「Oracle VM 2.1.2」では、計画停止および非計画停止におけるシステムの可用性を向上する「High Availability」、I/O処理などのリソースを有効活用する「Resource Management」、テンプレートを活用した「Rapid Deployment」、など様々な機能強化が施されています。このセッションでは、「Oracle VM 2.1.2」の新機能を中心に、最新の導入事例やオラクルのサーバー仮想化における最新および今後の取り組みについてもご紹介します。
-
日本オラクル株式会社
システム事業統括本部 - Linux & Virtualizationビジネス推進部
担当ディレクター
北嶋 伸安
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| 14:50 〜 15:50 |
- システム設計者のあなたへ 仮想化のベストプラクティス
-
「サーバを何台集約できるのか?」、
「オーバーヘッドはどの程度なのか?」、
「バックアップはどうすればいいのか?」、
「ストレージは何が適しているのか?」
「冗長化はどう考えればいいのか?」
- これらは仮想化の導入を考えるシステム設計者が一様に抱く疑問です。本セッションではOracleVM 2.1.2を軸にした仮想化システムのサイジング、冗長性の確保、バックアップ/リカバリについて具体的な考え方と実装を提案します。
-
日本オラクル株式会社
セールスコンサルティング統括本部テクノロジーレディネスSC本部
Sales Consultant
中嶋 一樹
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| 15:50 〜 16:20 |
- 「Linuxで構築したシステムの運用管理手法とサポート」
- オラクルでは、Linux上に構築したシステムを管理するための運用管理ソフ「Oracle Management Pack for Linux」を提供しています。管理者が日常実施するOSの構成管理、パッチ適用、コンプライアンス管理などの管理業務を円滑に行う手法をご紹介します。さらに、オラクルの「Oracle Unbreakable Linux」で提供されるサービスの具体的な利用方法もデモを交えご紹介します。
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日本オラクル株式会社
システム事業統括本部 - Linux & Virtualizationビジネス推進部
担当ディレクター
北嶋 伸安
|
| 16:20 〜 16:30 |
- 質疑応答
- Q&A
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