Track A

時間 内容
16:00-16:50

クラウドのインフラを支える脅威のパフォーマンス
〜北陸コカ・コーラボトリング様のITを支えるヒスコム様がOracle Exadataを採用した最大の理由を語る〜

Oracle Exadata発表後、世界各国で多くのお客様にご採用頂きました。本セッションでは、北陸コカ・コーラボトリング様ITを支えているヒスコム様から、実際の業務のご説明と業務、IT面での課題、検討フェーズで実際に比較した内容や検証結果、さらになぜExadataを選んだのかを多面的にご紹介いただきます。実際のExadataの姿を知る絶好の機会です。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部 データベース製品ビジネス推進本部
シニアプロダクトマネジャー
安池 俊博

17:00-17:50

クラウド時代の大規模データウェハウスで求められる膨大なデータ処理量を短時間で実現するには

クラウド時代で増え続けるデータ量、そして求められるデータベース要件。膨大なデータを短時間で処理するためには、必要なデータウェハウス構築は欠かせません。世界TOP企業の悩みは テラバイト級のデータをいかに効率的かつ高速に扱うかです。データモデルなどデータの2次活用のため のオラクルDWH最前線をU.S.開発部門より事例も含めお伝えします。

オラクル・コーポレーション
ビジネス開発統括
サーバテクノロジー部門
シニアーディレクター
ブラット・トゥクスバリー

Track B

時間 内容
16:00-16:50

クラウドに求められるリソース効率管理のためのデータベース統合とストレージ管理

クラウド、特にプライベート・クラウドで求められる情報システム基盤では、コスト効率的なリソース管理と信頼性や拡張性が求められます。これらの課題に対し て、「データベース・グリッド」の視点から、データベース基盤の仮想化と統合リューションを提示します。クラウドを見据えたデータベース統合の手法やストレージコスト削減を実現するベストプラクティスをご紹介します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部 データベース製品ビジネス推進本部 プラットフォーム・ソリューション推進部
データベース担当シニアマネジャー&エバンジェリスト
桑内 崇志

17:00-17:50

【満席】 クラウドのインフラを支えるセキュリティ

クラウドやSaaSなどを導入する場合、ユーザの最も大きな懸念はセキュリティであるといわれています。また内部統制報告制度と監査、個人情報保護などの法的要件にも従来と同じように対応していかなければなりません。これらの課題を整理し、オラクルのテクノロジーを使ってどのように解決していくことができるかを中心にお話しします。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
担当ディレクター,CISSP-ISSJP
北野 晴人

Track C

時間 内容
16:00-16:50

クラウドインフラに求められる柔軟な運用管理

クラウドによりインフラが集約化・大規模化・多様化することで、運用管理業務が複雑化することが想定されます。Oracle Enterprise Managerで実現する効率的な運用方法と導入メリットをご紹介します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部 データベース製品ビジネス推進本部 データベース製品戦略推進部
担当シニアマネジャー
大槻 剛士

17:00-17:50

クラウドに求められる大量トランザクションの高速処理を実現するデータベースシステム

パブリック・クラウド、プライベート・クラウドインフラにおいては、大量のトランザクションを廉価なサーバーで高速処理が実現できることが求められます。インメモリー技術 Oracle TimesTenは最新版の11gになり、Oracle Database 11gとの連携をさらに強化し、かつスケールアウト型の拡張が可能となり、超高速データベースインフラを容易に実現できるようになります。本セッションでは、デモンストレーションをまじえて進化したインメモリー・データベース技術とその活用例を紹介します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部 データベース製品ビジネス推進本部 データベース製品戦略推進部
シニアプロダクトマネジャー
根岸 徳彰

システム事業統括本部 基盤技術本部 基盤ソリューション部
Oracle TimesTen担当エンジニア
塩崎 崇