ORACLE

今そこにある危機、情報漏洩対策セミナー
〜増え続ける企業リスクにどう立ち向かうべきか〜

個人情報保護法施行後も情報漏洩事件は後を絶ちません。また個人情報以外の知的財産の多くが不正に狙われています。最近の情報漏洩に関する動向や企業における対策の勘所、せっかく決めたルールをどのように運用するか、「組織内の人」をどのように管理・教育すれば良いのか?など本セミナーでは情報保護について日頃課題となることが多い点について解説します。またそれらを効率的な解決に導くためのオラクルのソリューションをご紹介します。


開催概要

主催 日本オラクル株式会社
日程 2009年 10月2日(金) 13:30〜16:30 (受付開始 13:00-)
会場 日本オラクル株式会社 本社 13階セミナールーム(map
東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
対象 経営企画部門、内部統制部門、IT戦略立案の責任者・担当者
情報セキュリティ、リスクマネジメントの責任者・ご担当者
情報システム部門のマネージャー、セキュリティアーキテクトの方

※ご同業者の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。
※お申込多数の場合は、上記対象者の方を優先させていただく場合がございます。
参加費 無料(事前登録制)
定員 150名様(定員となり次第締め切らせていただきます)
お問い合わせ 日本オラクルセミナー事務局 E-mail:oracle-seminar_jp@oracle.com

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プログラム

時間 内容
13:30 〜 13:40
ご挨拶
日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
シニアディレクター
清水 照久
13:40 〜 14:40
タイトル:新時代の情報活用と、現実的な保護対策の実施に向けて
〜不正競争防止法改正をふまえて〜
情報の活用が強く求められる一方で、大量の個人情報が漏えいする事件が発生しています。個人情報を活用せずに保護することは簡単ですが、徹底した活用を行いながら、安全に守るのは至難のワザです。内部統制制度が確立されてきており、情報セキュリティ対策も進められているのに、それでもなお事故が発生するのはなぜか、何が欠けているのか、どう対処すべきなのか、を問題とする必要があリます。
これらの問題の核心を解明して、今後の企業の情報戦略、対策のあり方について検討します。
牧野総合法律事務所弁護士法人
弁護士
牧野 二郎氏
14:50 〜 15:35
情報保護のためのテクノロジーとアセスメント
2009年に入って情報漏洩対策に関するご相談が再び増加しています。しかし「ツールを入れただけ」の場当たり的なセキュリティ対策では根本的に情報漏洩のリスクを低減したことにはなりません。ITを使ったセキュリティ対策はあらかじめ自らの弱点を知り、リスクの大きさに応じた投資が必要になります。

このセッションではリスクを確認するためのアセスメントのアプローチ方法、効率的にセキュリティ対策を講じるための技術的要件とそれらを実現するためのテクノロジーについてご紹介します。
日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
担当ディレクター,CISSP-ISSJP
北野晴人
15:45 〜 16:30
デモで早わかり。オラクルの最新セキュリティソリューションを見る
お客様の重要な機密情報を保護する目的で、オラクルでは多くのソリューションとサービスを提供しています。このセッションでは想定されるセキュリティリスクに対応づけながら、どのように情報保護を実現していくことができるかをデモンストレーションをまじえて主なセキュリティソリューションを実感して頂きます。
日本オラクル株式会社
Fusion Middleware事業統括本部
担当マネージャー
大沢 清吾

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お申し込み方法

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