Track A

時間 内容
13:30 - 14:30

Sun Oracle Exadata and Database Machine発表、業界最新Flash TechnologyとOracle Database 11g R2が親和的に融合し世界最速のデータベースマシーンが堂々完成

Sun Oracle Database Machine V2は、業界標準コンポーネントにSun FlashFire Technologyが実装され、最新Oracle Database 11g R2とOracle Exadata Storage Server Software Release 11.2が融合することで最大のパフォーマンスを発揮します。
Oracle Exadata V2は、データウェハウスのみならず、全てのデータマネジメントに驚異的なスピードと最新の圧縮技術によるストレージコスト削減など、情報システムに革新をもたらします。新しいOracle Exadataの全貌と、ビジネスユースケースをご紹介致します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
データベース製品ビジネス推進本部
プロダクトマネジャー
池田 真人

14:45 - 15:45

ハードウェア、ソフトウェア両方の新技術を搭載し更なるパフォーマンスを実現したExadata Version 2の技術解説

Exadataの高速パフォーマンス性能V1からは、ソフトウェアの機能とハードウェアの最新機能を組み合わせて実現されています。ExadataV2ではさらにハードウェアとソフトウェアが融合し更なるパフォーマンスを発揮できるように設計されています。 本セッションでは、Exadata の基本アーキテクチャをソフトウェア、ハードウェア両方の観点から解説します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
基盤技術本部
アドバンストテクノロジー部
セールスコンサルタント
若林 千寿子

16:00 - 17:00

Oracleが考えるデータウェアハウス・ベスト・プラクティスをベースに、Exadata Version 2の新機能を解説

Exadata V2においてはOracle Databaseがこれまでに培ってきたデータウェアハウスのベストプラクティスに新たな考え方と技術が加わり驚異的なパフォーマンスを発揮することができるようになりました。本セッションでは、様々なExadata V2の新機能によって、どのようにハイパフォーマンスを実現しているかを解説します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
基盤技術本部
アドバンストテクノロジー部
セールスコンサルタント
小西 朋子

Track B

時間 内容
13:30 - 14:30

クラウド時代に大規模なインフラ集約でコスト削減を実現するOracle Database 11g R2次世代グリッド技術解説

プライベート・クラウドの構築・運用においては、より大規模なリソースを集約し、運用効率を高め運用コストを下げる必要があります。本セッションでは、Oracle Database 11g R2で大きく進化を遂げたグリッド技術を解説します。ポリシーベースで自動化することで多数のハードウェアの運用効率を上げ、データセンター全体の運用を最適化する最新技術をOracle Grid Centerにおける検証を含めて紹介します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
基盤技術本部
データベース製品技術部
シニアエンジニア
矢部 武志

14:45 - 15:45

マルチコア・大容量メモリを最大限活用する先進のパラレル処理
“In-Memory Parallel Query”によるパフォーマンス高速化技術解説

バッチ処理や集計処理のデータベースのパフォーマンス問題を、インメモリーに分散してマルチコアCPUで並列処理することで解決します。マルチコアによるCPUの性能向上とメモリの大規模・低価格化のメリットをフル活用したインメモリー処理により10性能向上するOracle Database 11g R2 新機能 In-Memory Parallel Queryを、Oracle Grid Centerにおける検証とデモンストレーションによりその効果を証明します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
基盤技術本部
データベース製品技術部
エンジニア
大熊 涼介

16:00 - 17:00

アプリケーションのノンストップ運用を実現するOracle Database 11g R2 高可用性技術

オラクルは、より低コストでより信頼性の高いデータベースインフラを構築するというお客様の要望に応える機能拡張を継続してきました。ハードウェア障害に対してもサイト障害に対しても全てのリソースを有効に活用し、より高い可用性を無駄な投資無しで実現し、計画的なメンテナンス停止の時間も最小化することを実現するOracle Database 11g R2の高可用性技術を、Oracle Grid Centerにおける検証を含めて解説します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
基盤技術本部
データベース製品技術部
ディレクター
大久保 順

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
基盤技術本部
Grid Center
シニアエンジニア
後藤 陽介

Track C

時間 内容
13:30 - 14:30

データベース運用管理者の運用効率を2倍向上
クラウド時代のOracle Database 11g R2運用管理効率化

ITインフラの運用費用を大幅に削減するためには、多数のデータベースをより効率的に運用管理することが求められます。データベース管理者の定常業務やチューニング作業を自動化し、より少人数で大規模ITインフラを効率的に管理する仕組みが必要となります。本セッションでは、Oracle Enterprise ManagerとOracle Database 11g R2で実現する効率的な運用方法と導入メリットを紹介します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
基盤技術本部
基盤ソリューション部
シニアエンジニア
田中 学

14:45 - 15:45

ストレージ運用管理の常識を変える. Oracle ASM 11g R2 による一元的な自動ストレージ管理

データベースの運用において、近年大きな課題となっているのがデータベース・ストレージのパフォーマンスと運用管理です。データベース・ストレージを仮想化し、運用管理の大幅な効率化とパフォーマンスの向上を実現するASM(Automatic Storage Management)がOracle Database 11g R2で大幅に拡張された技術を解説し、新たなストレージ管理の常識を紹介します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
基盤技術本部
データベース製品技術部
エンジニア 宮永 真実

16:00 - 17:00

Oracle Database 11g R2 へのアップグレードを「安全・確実・迅速」に行う方法指南

次世代インフラ基盤への移行に伴うデータベース・アップグレードに関しては、多くの不安や懸念が伴います。アップグレードにおける影響を明確にし、適切な移行パスを選択することがスムーズなアップグレードには欠かせません。
本セッションでは、具体的なアップグレード事例におけるお客様の課題とその解決策やアップグレードのアセスメント・サービスをご紹介しながら、安全・確実・迅速なOracle Database 11g R2へのアップグレード実施方法を指南します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
基盤技術本部
基盤ソリューション部
シニアセールスコンサルタント
内野 充

Track D

時間 内容
13:30 - 14:30

噂の都市伝説を徹底検証!! Oracle on Windowsには選ばれる理由がある 〜あのデータベースでは真似ができないOracleの本当の強み

都市伝説。それは近代に広がる伝説の一種であり、IT業界にも数々の都市伝説が存在します。それはどこまでが本当なのか?まったく根拠のない単なる噂なのか?本セッションでは、オラクルを取り巻く様々な巷の噂を徹底検 証しながら、OracleDatabase 11g on Windowsの真の実力を明らかにしていきます。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
基盤技術本部
基盤ソリューション部
シニアエンジニア
秋山 真一

14:45 - 15:45

Oracle Database 11g R2で実現するクラウド時代のセキュリティ基盤

クラウドやSaaSなどを導入する場合、ユーザの最も大きな懸念はセキュリティであるといわれています。また大規模情報漏洩事件の再多発傾向、内部統制報告制度と監査、個人情報保護などの法的要件、クレジットカード情報を保護するPCIDSSへの対応などセキュリティ対策の重要性はますます高まっています。これらの課題を整理し、Oracle Database 11g R 2を使ってどのように解決していくことができるかを中心にお話しします。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
データベース製品戦略推進部
担当ディレクター
北野 晴人

16:00 - 17:00

クラウド時代に求められるOLTPパフォーマンス高速化. インメモリーDB技術によりアプリを変えずにデータベース性能向上

クラウドインフラにおいては、大量のトランザクションを廉価なサーバーで高速処理が実現できることが求められます。インメモリー技術 Oracle In-Memory Database Cache 11gは、Oracle Database 11g R2との連携と互換性が強化され、従来のSQLベースのアプリケーションを変更することなく、より少ないリソースで大量のトランザクション要求を高速に処理します。本セッションでは、デモンストレーションを交えて最新のインメモリー・データベース技術とその活用例を紹介します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部
基盤技術本部
基盤ソリューション部
エンジニア
塩崎 崇