Enterprise Java Track

時間 内容
13:35-14:45

A-1
最新 Java EE 6トピック ご紹介

Java Platform, Enterprise Edition (Java EE) 6 はエンタープライズ Javaコンピューティングの分野における最新の標準仕様です。
Java EE 6では、従来の開発と比べより簡単/柔軟/軽量なシステム構築を目指しています。アノテーションベースのコーディングや、パッケージングの簡略化などにより、従来よりも開発生産性を大幅に向上することができます。また、Java EE 6 Web profileにより、軽量な Web アプリケーションを構築できるようになります。
本セッションでは、Java EE 6 で提供される機能等を分かりやすく紹介します。

日本オラクル株式会社
Fusion Middleware事業統括本部
第一ソリューション本部
Application Gridソリューション部
シニアセールスコンサルタント
二條 智文

Oracle University・Oracle Technology Networkご紹介

日本オラクル株式会社

14:55-15:45

A-2
NetBeans 6.9 最新バージョン徹底活用

オープンソースで開発が進められている NetBeans 統合開発環境。Java をはじめ C/C++, JavaFX, PHP, Ruby などの言語にも対応し進化し続けています。この6月には JavaFX や NetBeans Platform などの機能を強化した最新版の 6.9 がリリースされました。このセッションでは 6.9 の新機能を中心に NetBeans の機能をデモを交えてご紹介します。

日本オラクル株式会社
Sun MW Globalization
担当マネージャー
片貝 正紀

15:55-16:45

A-3
先進的アプリケーションサーバ GlassFish v3 のご紹介

Oracle GlassFish Server はバージョン3 になりアーキテクチャを大幅に変更しました。例えば、OSGi モジュールサブシステムの採用によりアプリケーション サーバ自身を柔軟に拡張できるようになった他、GlassFish が持つ機能を自身のアプリケーション内で再利用できるような組み込みGlassFish の機能等があります。 本セッションではバージョン3以降で提供される新機能を分かりやすく紹介します。

日本オラクル株式会社
Fusion Middleware事業統括本部
第一ソリューション本部 Application Gridソリューション部
シニアセールスコンサルタント
寺田 佳央

Solaris Track

時間 内容
13:35-14:45

B-1
Solaris 開発環境ご紹介

Solaris 上で使える様々な開発環境(C/C++/Fortran でのStudio、Java であれば NetBeans 等)を紹介いたします。さらに、DTrace を代表とするデバッグ環境などを網羅して解説いたします。

日本オラクル株式会社
システム事業統括 ソリューション統括本部
プロダクト&パートナーソリューション本部
マスタープリンシパルセールスコンサルタント
大曽根 明

Oracle University・Oracle Technology Networkご紹介

日本オラクル株式会社

14:55-15:45

B-2
開発環境での Solaris ZFS

Oracle VM や Solaris Container を ZFS と使うことにより、効率よく開発環境や試験環境を構築/運用できることを、ZFSの機能の解説とともに紹介します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括 ソリューション統括本部
コミュニケーションソリューション本部
シニアスタッフセールスコンサルタント
野崎 宏明

15:55-16:45

B-3
DTrace 活用術

DTrace の使いやすく、強力な機能を、MySQL での利用を例として紹介します。

日本オラクル株式会社
システム事業統括 ソリューション統括本部
金融ソリューション本部
シニアセールスコンサルタント
藤田 勇治

日本オラクル株式会社 システム事業統括
ソリューション統括本部 プロダクト&パートナーソリューション本部
ソリューションスペシャリスト
本間 大輔

Desktop Java (Java SE/ME)Track

時間 内容
13:35-14:45

C-1
Java SE 7のポイント

Java SE 7は、さまざまな新機能が盛り込まれる予定です。パッケージングやクロージャ、文法の変更など、新機能は多岐にわたっています。そこで、本セッションでは、これらの新機能の中からJava SE 7のポイントとなる機能に絞って解説していきます。

Java in the Box
櫻庭 祐一 様

Oracle University・Oracle Technology Networkご紹介

日本オラクル株式会社

14:55-15:45

C-2
JavaFX 概要と最新情報

JavaFX は次世代の表現力豊かなリッチクライアントを開発・実行するためのアプリケーションプラットフォームです。2007年の発表以来、開発環境や実行環境の整備も進み、最新バージョン 1.3 ではデスクトップだけでなく、モバイル/TV 向けプラットフォームも出揃いました。
本セッションでは、JavaFX の概要と特徴、採用事例などをデモを交えながらご紹介します。

日本オラクル株式会社
Java Embedded Global Business Unit
セールスコンサルタント
草薙 昭彦

15:55-16:45

C-3
メディアサービスで活躍するJava技術:Java TV

Java TVは、Blu-rayやデジタル放送など、世界中のメディア規格で広く採用され、華やかなメディアサービスに高度な対話性を与えているJavaの拡張APIのひとつです。このセッションでは、Java TVの機能やAPI概要、Java TVが採用されているさまざまな標準規格、そしてJava TVの具体的な利用例(搭載機器やコンテンツ、サービス)などについてご紹介します。

日本オラクル株式会社
Java Embedded Global Business Unit
関谷 和愛

特別企画:トークライブ

時間 内容
16:55-18:25

特別企画:トークライブ

「2020年に向けて - ITエンジニアはどうやって生き残るか?」

長期化する不況の中、また、グローバリゼーションの流れの中でITエンジニアが生き残っていくために、または今以上のサラリーを得るためにどんなテクノロジーを身につけるべきか、どんな努力が必要なのか、何を考えるべきかなどをこれからの10年という単位で語ります。

ウルシステムズ株式会社
代表取締役社長
漆原 茂 様

株式会社 Preferred Infrastructure
CTO
太田 一樹 様

クックパッド株式会社
広告事業部長
大野 晋一 様

日本オラクル株式会社
伊藤 敬