ORACLE

エンタープライズ領域におけるクラウド・コンピューティングの活用は、「システムのコスト構造」と「経営の変化対応力」に変革をもたらします。その導入に際しては、それぞれの業務やシステムの特性に合わせて、最適な技術およびサービスを採用することが、システムに求められる「サービス品質」と「所要コスト」のバランスを取るうえで重要となります。オラクルはミッション・クリティカルなシステム領域での豊富な採用実績を持つ包括的な製品とサービスを用意することで、お客様のシステム計画に幅広い選択肢をご提供します。本セミナーではお客様の事例を交えながら、企業情報システムにクラウド・コンピューティングの恩恵をもたらすための現実解を様々な側面からご紹介いたします。


オンラインイベント

Oracle Enterprise Cloud Summit On the Cloud

リアルイベントの熱気も、クラウドに!

オンラインイベント「Oracle Enterprise Cloud Summit On the Cloud」では、5月25日(水)〜6月24日(金)の期間中、以下のコンテンツを何度でもお好きな時に無料でご覧いただくことができます。

  • 基調講演・特別講演をはじめ、「Oracle Enterprise Cloud Summit」で講演されたセッションを動画でご覧いただけます。(一部除く)
  • 講演資料だけでなく、製品カタログやホワイトペーパー、豊富なお客様事例などの資料もダウンロードできます。
  • オンラインでしか見られない資料や、日本オラクル社員犬 キャンディ の壁紙・電子ブックなどのお楽しみコーナーも!

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開催概要

主催 日本オラクル株式会社
メディアスポンサー 株式会社 日経BP アイティメディア株式会社 リクルート IDGジャパン 朝日インタラクティブ 日本経済新聞

(媒体名50音順)

日程 2011年5月25日(水) 10:00〜16:50 (開場9:30〜)
会場 ザ・プリンスパークタワー東京 B2F コンベンションホール
東京都港区芝公園4-8-1 (map
対象 CIO、経営企画部門マネージャ、情報システム部門マネージャ、システム開発者、システム管理者、情報システムアーキテクト
参加費 無料(事前登録制)
定員 400名(定員となり次第締め切らせていただきます)
お問い合わせ 日本オラクル株式会社 セミナー事務局  E-mail:events-sem_jp@oracle.com

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プログラム

基調講演

Roadmap to Enterprise Cloud Computing
- クラウド・コンピューティングを企業情報システムで活用するための勘所 -

日本オラクル株式会社
常務執行役員
テクノロジー製品事業統括本部長 兼 クラウド&EA 統括本部長
三澤 智光

企業経営の変化対応力の向上と、ITコスト構造の変革を実現する手段として、クラウド・コンピューティングに対する注目が高まっています。システムに求められるサービス品質を落とすことなく、クラウド・コンピューティングを企業情報システムに適用していくための勘所を、オラクルが提供する技術革新とお客様の動向を通してご説明します。

特別講演

クラウド時代におけるエンタープライズ・コンピューティングの変革

ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社
取締役専務執行役員 兼 CISO、
PSソリューションズ株式会社 代表取締役社長
阿多 親市 氏

様々なITシステムにおけるクラウド・コンピューティングの適用が検討される中、ミッションクリティカルな業務システムにおいては、情報システムのあるべき姿を考えつつ、既存のIT資産を活かしながらクラウド・コンピューティングのもつ価値を取り入れていくことが重要となっています。市場の変化に迅速に対応しながら、成長戦略を推進する為にクラウド・コンピューティングはどのように役立つのか。また、不測の事態に対して、クラウド・コンピューティングはどのように活用できるのか。クラウド・コンピューティングにより、エンタープライズ・コンピューティングやワークスタイルは、どのように変わっていくのか。ソフトバンクグループ通信3社の取り組みを通じ、エンタープライズ・コンピューティングの変革についてお話しいたします。

A-1事例紹介

成功事例からみるプライベートクラウドデータベース統合の効果

日本オラクル株式会社
データベースビジネス推進本部 プロダクトマネジャー
池田 真人

企業が抱えるデータベースインフラは年々大規模・複雑化し、シンプルな運用とコスト削減が求められています。本セッションでは、プライベートクラウドデータベース統合により大幅なコスト削減に成功したDell様、フェデラルエクスプレス様そして、Oracle Exadataを戦略的に活用したオーストラリア連邦銀行様の事例や国内事例を交え統合のメソドロジーと効果についてご紹介します。
クラウド基盤を支えるストレージには、提供するサービスの集約密度が高まるにつれ激しいI/O負荷がかかります。ストレージI/Oがボトルネックにならないようにストレージはオンラインで拡張させる必要があり、かつ、いかに最小限の機材で多量のワークロードを捌けるかが投資対効果という意味でクラウド基盤の成功度を決定します。本セッションではGRIDの考え方に基づきオンラインで並列化されたストレージを追加拡張する、さらにSSD、圧縮といったストレージI/Oパフォーマンスを引き上げる技術を段階的に適用することによってストレージ性能がどう変化していくのかをデモンストレーションで実際にご覧いただき、BCP対応の強靭でポータブルなクラウドストレージのあるべき姿を解説します。

B-1

Oracle Exalogic Elastic Cloud によるプライベート・クラウド環境の実現

日本オラクル株式会社
Fusion Middleware事業統括本部 シニアセールスコンサルタント
新井 庸介

Oracle OpenWorld 2010で衝撃のデビューを果たした「Oracle Exalogic Elastic Cloud」。オラクルの先進JavaテクノロジーやInfinibandを統合し、最適化した高性能ミドルウェア・マシンです。このマシンをいかに最大限に活用し使いこなすかを、技術的な背景とともにご紹介します。

B-2事例紹介

戦略的クラウド・サービスを支えるアプリケーション実行基盤

株式会社NTTぷらら
技術開発部 担当部長
堀内 周 氏

日本オラクル株式会社
Fusion Middleware事業統括本部 担当シニアマネジャー
新井 庸介

企業にとってのこれからの戦略的なサービス基盤には、将来の事業成長を支え続けられる高速性、安定性、無停止メンテナンスが求められています。こうした要件を満たすうえで、従来型の高コストなアプリケーション構造ではなく、新しいインメモリ・グリッドを活用したアーキテクチャの採用が進んでいます。その実装技術を、実際の活用例を交えてご紹介します。

B-3

クラウド・コンピューティングにおける情報の活用と保護の両立

日本オラクル株式会社
データベースビジネス推進本部 担当ディレクター、CISSP-ISSJP
北野 晴人

日本企業がグローバルな競争の中で生き残っていくため、情報の戦略的な活用は非常に重要な課題になっています。一方、国家機密や企業の知的財産の流出事件が相次ぐ中、各国の法制度や各種のコンプライアンス要件は厳格な情報保護を求めています。クラウド・コンピューティングの環境において、その両立をどのように実現するのか? そのためのコストをどう最適化できるか? これらに答えるオラクルのテクノロジーをご紹介します。

B-4

オラクルの仮想化技術によるクラウド環境の実装

日本オラクル株式会社
データベースビジネス推進本部 担当ディレクター
北嶋 伸安

リソースを効率的に共有「Resource Pooling」し、伸縮性「Elasticity」が高く、瞬時にシステムを構築できること。そして、どのように統合管理するかが、これからクラウド環境を実装する上で1つの焦点となります。本セッションでは、注力しているテンプレート戦略と新たなプロビジョニング手法、最新のクラウド導入事例やシステム構築のベスト・プラクティスをご説明します。さらに、IaaSを支える製品「Oracle VM」の次期強化ポイントもご紹介します。

C-1

事業継続性と最大可用性の視点から考えるクラウド環境構築の秘訣

日本オラクル株式会社
データベースビジネス推進本部 担当シニアマネジャー
桑内 崇志

クラウド環境では、従来以上に低コストでありながら十分なサービスレベルや可用性、そして事業継続性を担保するデータ基盤が求められています。オラクルではMaximum Availability Architectureというベストプラクティスを提供しており、耐障害性を高めるだけではなく、クラウド環境における不慮の事態に対応するための情報基盤のソリューションを提案しています。本セッションではお客様での適用事例や検証内容をご紹介しながら、事業継続性と最大可用性の 視点から考えるクラウド環境構築のためのポイントをご紹介します。

C-2

今から始めるBCP/BCM対策、Oracleだからできること

日本オラクル株式会社
データベースソリューション本部 担当ディレクター
橋本 琢爾

BCP/BCMへの関心が高まっている昨今、「DataCenter移設」「節電に向けた安全なOracle Databaseの運用」「バックアップサイトの増強」「あらためてBCP/BCMを検討」といったご相談を受けることが多くなりました。こういったニーズに対して、お客様の資産を守るという観点から、Oracleが持つ機能を使うことで、今のままでもできることや拡張・増強によりさらに一段上の対策を実現することが可能です。本セッションでは、これらの実際に役立つ「考え方」をご紹介します。

C-3

クラウドを最大化する5つの管理機能

日本オラクル株式会社
データベースビジネス推進本部 担当シニアマネジャー
平井 克人

動的なキャパシティ調整、セルフサービス、従量課金などのクラウド・コンピューティングの特性として定義されている機能は、先進的なクラウド管理システムでのみ実現されます。Oracle Enterprise Managerは、独自のライフサイクル・アプローチを使用したオラクルベースのクラウドシステムを管理する包括的なソリューションを提供しています。このセッションでは、効果的なシステム管理でクラウド・コンピューティングの利点を最大限に活用する方法をご紹介します。

C-4

リアルタイム・アプリケーションを実装せよ! Oracle Exadataとインメモリ技術で実現する超ハイスピード&レスポンス

日本オラクル株式会社
データベースソリューション本部 シニアエンジニア
塩崎 崇

一時的に大きな負荷がかかるEコマースサイトでのリアルタイムトランザクション処理や、金融商品取引でのアルゴリズム・トレードなど、大量処理に対するレスポンスタイムがビジネスの勝敗にそのまま結びつくようになってきました。Oracle Exadata等のデータベース基盤をバックエンドに、ハイスピードとハイスケーラビリティを両立するインメモリデータベース技術の活用を、他のインメモリ技術(KVS等)との比較を交えながらご説明します。

C-4

オラクル・クラウド・サービスご紹介

日本オラクル株式会社
オラクルクラウドサービス本部 ディレクター
渡邊 純一

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お申し込み方法

Webからのお申し込み

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イベントは終了しました。

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