ORACLE

Oracle Summit 2006
開催概要 タイムテーブル

Aトラック

13:00 - 14:00

A-1 世界初!!コンプライアンスとリスク管理を実現するオラクルデータベースソリューション

日本版SOX法では、職務分掌、利用・操作履歴の取得と監査人に対する証明が求められ、また情報の正しさを保証するためには情報漏洩等のリスクを低減できるセキュリティ対策を実施する必要があります。

これらをソフトウェアで厳密に自動化することにより、内部統制の強化とコスト削減を同時に実現することができます。今、企業が取り組むべき課題をリレーショナル・データベースにおいて世界で初めて実現したOracle Database VaultとOracle Audit Vaultをユーザー利用例を交えて紹介します。

北野晴人
日本オラクル株式会社 システム製品統括本部 営業推進部
セキュリティ担当ディレクタ

14:15 - 15:15

A-2 内部統制のためのドキュメント管理基盤

内部統制の整備には、安全で堅牢なドキュメント管理基盤が必要です。業務フローに統合することができるインテリジェントなドキュメント管理基盤があれば、生産性の向上とコスト削減を同時に実現しながら内部統制を強化することができます。このセッションでは、企業に最適なドキュメント管理基盤を実現するオラクルのエンタープライズ・コンテンツ管理ソリューションを、具体例を交えてご紹介します。

三原茂
日本オラクル株式会社 システム製品統括本部 営業推進部
シニアマネージャ

15:30 - 16:30

A-3 米国会計監査法人からみたSOX法トレンドとキーポイント

日本版SOX法に対応するための参考例として、米国でのトレンドや対応事例をご紹介しながら、実際の監査人の立場からそのキーポイントを解説します。また、日米のSOX法の違いなども交え、日本の企業がIT統制で何をすべきなのかを説明します。
[ 同時通訳 ]

Shahed Latif
Partner
Advisory Services
KPMG LLP

16:45 - 17:45

A-4 グローバル基準で考える内部統制と米国先進企業に学ぶSOX法対応の事例と真実
〜Oracle Identity and Access Management Suite〜

日本版SOX法対応が求められるなか、グローバルレベルで内部統制を実現するためのキーとなる項目やベストプラクティスとオラクルのソリューションを紹介します。また、米国におけるSOX法対応の事例や経験などをもとに情報セキュリティの重要性について解説を行います。
[ 同時通訳 ]

Alberto Yepez
Vice President
Identity Management and Security
Oracle Corporation

お申し込み方法

当イベントはお申込みを締め切らせていただきました。

お問い合わせ

日本オラクル株式会社 Oracle Summit 運営事務局
E-mail: os2006info_jp@oracle.com