ORACLE

Oracle VM Forum 2010 in 大阪
〜クラウドを掴む! 次世代IT基盤構築のノウハウを伝授〜

【ご好評につき、追加開催が決定いたしました!】

プライベート・クラウド、Next Generation Data Center(NGDC)など、次世代のITプラットフォームのキーワードが注目されています。
数年来、市場で注目され続けているサーバー仮想化も、単なるサーバー統合によるコスト削減の時代から、アジリティ(俊敏性)やモニタリング+オートメーション(監視・自動化)を追求した新しいクラウドを支えるプラットフォームとして認知されようとしています。先進的な企業は、こうした技術の導入をすでに進めています。

オラクルは、次世代のITインフラを構成する重要なテクロノジーと、そのスケーラブルで安定した運用を実現する管理ソリューションを提供しています。

このセミナーでは、お客様に導入した事例に基づき、オラクルの次世代ITプラットフォームのキーテクノロジーのご紹介と、Oracle VM の最新情報をいち早くお知らせします!

是非、オラクルが提案するサーバー仮想化を活用した次世代ITインフラの現実解を体感してみませんか?


開催概要

主催 日本オラクル株式会社
日程 2010年 2月4日(木) 13:30〜16:50 (受付開始 13:00-)満席
2010年 3月3日(水) 13:30〜16:50 (受付開始 13:00- ※ご好評により日程を追加しました!
会場 日本オラクル株式会社 西日本支社セミナールーム(map
大阪府大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル 9F
参加費 無料(事前登録制)
定員 50名様(定員となり次第締め切らせていただきます)
お問い合わせ 日本オラクル株式会社 西日本イベント事務局 
E-mail:nishi-events_jp@oracle.com

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プログラム

時間 内容
13:30-14:20
サーバー仮想化「Oracle VM」とグリッド技術「Oracle GRID」の共存がもたらす付加価値と運用管理の最適化
〜オラクルのサーバー仮想化戦略と次の一手の現実解〜
オラクルのサーバー仮想化技術「Oracle VM」は、2007年の登場以来、日々進化を遂げています。いち早く導入されたお客様は、単なるサーバー仮想化によるサーバーリソースの有効活用のみならず、さらなる活用を検討されています。
このセッションでは、サーバー仮想化「Oracle VM」の最新情報に加え、システムの拡張性・可用性を確保するための「Oracle Real Application Clusters (Oracle RAC)」との共存、さらに、サーバー仮想化環境を含むシステム全体の運用管理を最適化する「Oracle Enterprise Manager」など、オラクルの次世代プラットフォーム戦略と導入事例を交えてわかりやすく紹介いたします。
日本オラクル株式会社
システム事業統括本部データベース製品ビジネス推進本部 兼 Linux & Virtualizationビジネス推進部
担当ディレクター
北嶋 伸安
14:20-15:10
徹底解説「Oracle RAC on Oracle VM」で構築する次世代基盤実装
Oracleは次世代のIT基盤実装について独自の理論を持っています。この中核を担うテクノロジーがOracle RAC on Oracle VMです。Oracle RAC on Oracle VMは高性能・高信頼性・高集約密度を同時に実現するアーキテクチャで、その設計理念はこれまでのサーバ構築の考え方とは一線を画すものになっています。
このセッションではこの新しいシステムの利点と仕組みをご説明し、具体的なシステム構成図をご提示しながら実際の構築イメージにも踏み込んだ解説を行ないます。
日本オラクル株式会社
システム事業統括本部基盤技術本部 兼 Linux & Virtualizationビジネス推進部
テクノロジーエバンジェリスト
中嶋 一樹
15:20-16:10
Storage GRID詳解
仮想化環境ではストレージが非常に重要な設計ポイントとなります。サーバ集約によってこれまで以上に不足しがちなI/O帯域/スループットをどのように確保すればいいのか? 負荷の増加にあわせて拡張できるスモールスタート構造とは? ディスク障害のみならずストレージ筐体そのものの障害にも耐え得る冗長構成を達成するにはどうすればよいのか?
Oracleではこれらの課題に対してサーバと同様にストレージを「並べる」(Storage GRID)というアプローチをとっています。
このセッションではこのStorage GRIDのアーキテクチャと構成方法を解説し、性能拡張、障害時の挙動、運用のオペレーションについて検証レポートを交えながら詳しく説明いたします。
日本オラクル株式会社
システム事業統括本部基盤技術本部 兼 Linux & Virtualizationビジネス推進部
テクノロジーエバンジェリスト
中嶋 一樹
16:10-16:50
サーバー仮想化環境もすべて"EM"で管理せよ!
〜サーバー仮想化からオラクル製品まで、全てのスタックを統合管理〜
物理サーバーの台数が減っても、運用監視する仮想サーバーの台数は増加の一途。さらに、仮想サーバーとその上で動作するOSやデータベースは別々に管理することにより運用管理コストを削減することも困難になっています。
それらの課題を解決する為に、サーバー仮想化レイヤを管理する新機能「VM Management Pack」を「Oracle Enterprise Manager 10g R5」 に統合しています。
このセッションでは、仮想サーバーのライフサイクル管理、OSやデータベースのソフトウェアの構成管理、ポリシーやメトリックを活用したシステム監視、データベースとの連携した運用管理手法などをデモンストレーションを交えて説明いたします。
日本オラクル株式会社
システム事業統括本部データベース製品ビジネス推進本部 兼 Linux & Virtualizationビジネス推進部
担当ディレクター
北嶋 伸安

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お申し込み方法

Webからのお申し込み

当ページからお申し込みください。
お申し込みには日本オラクルのWebサイトへのご登録が必要となります。

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