ORACLE MASTER de Night in 大阪

2005年1月に開催された第一回「Java Seminar 2005 in Fukuoka」では、300名を超える多数のJava技術者の皆様にご参加頂きました。今後もこのJava/J2EE最新技術を吸収出来る場をご提供すべく、第二回目の開催を企画致しました。会場の関係で少ない定員となっておりますが、地元九州で Javaを中心としたソフトウェア開発に携わる技術者の皆様にぜひご参加頂ければと思います。

(6/7追記)
若干ですが定員が増えました。これに伴い会場が姪浜へと変更となりましたので、ご注意ください。

開催概要

主  催 日本オラクル株式会社
日  程 2005年6月13日(月)13:30-17:00 (受付開始 13:00〜)
会  場 特定非営利活動法人 高度IT人材アカデミー(MAP
福岡市西区姪浜駅南1丁目9番20号 姪浜電気ビル10F
対  象 Java最新技術にご興味を持つ技術者の方
プログラム

時 間

内 容
13:30-13:40 Java 誕生10周年を迎えて
サンマイクロシステムズ株式会社 デベロッパー・プログラムオフィス
Javaテクノロジーエバンジェリスト 石原 直樹 氏
誕生して10周年たった今、Java テクノロジーはどのような状況にあるのか、その中でどのようなテクノロジーやイベントがトレンドなのかを簡潔にお話します。
13:40-14:40 「DI(Dependency Injection)」の本質
株式会社電通国際情報サービス  開発技術センター
シニアコンサルタント 比嘉 康雄 氏
DIは、当初、EJBへのアンチテーゼとして盛んに宣伝されたため、今でもEJBの代替としてとらえている方が多いのではないでしょうか。しかし、それはDIの本質ではありません。
DIは、オブジェクト指向の原則と深いかかわりがあります。
今回の講演では、オブジェクト指向の原則を通じてDIの本質を明らかにしていきます。
14:40-14:50 休憩
14:50-15:50 J2EEとSOAの近未来
稚内北星学園大学
学長 丸山 不二夫 氏
現在、EJB3.0を初めとしてJ2EE5.0が大きな関心を集めていますが、J2EE1.4でのWebサービス対応は、J2EEのSOA対応、ひいてはJ2EEベースのビジネス統合への大きな一歩でした。
講演では、BPEL、ESBといったSOAの技術と、新しいWSDL2.0を紹介しながら、これらの流れの自然な延長上に、JBIが位置づくことを述べて見たいと思います。
15:50-16:00 休憩
16:00-17:00 O/Rマッピング最新動向
日本オラクル株式会社  システム事業推進本部
テクノロジエバンジェリスト 佐藤 直生
オープンソースのO/Rマッピング実装の普及やEJB 3.0の新しいEntity Beanモデルの採用によって、O/Rマッピングに対する関心が高まっています。本セッションでは、O/Rマッピングについて紹介し、Oracle TopLink、HibernateといったO/Rマッピング実装や、仕様策定中のEJB 3.0の動向についても触れていきます。
 
参 加 費
無 料
定  員
60名様(定員となり次第締め切らせていただきます。)
お申込方法 ※ 当サイトにてお申し込みを承っております。
(お申し込みには、日本オラクルのWebサイトへのご登録が必要となります。)
   (お申し込みページからWebサイトへの登録も可能です)
 お申し込み確認がE-mailにて送信されます。ご入力間違いのないようご注意ください。
お問合せ 日本オラクル株式会社 西部支社 セミナー事務局
E-mail:seibu-seminar_jp@oracle.com
お申込または当日参加されたお客様に対して、本セミナーご招待メールやお礼メールを配信させていただくことがあります。
  (ダウンロード資料のご案内、アンケートのご依頼が含まれる場合があります)