東洋ビジネスエンジニアリング 日本オラクル株式会社
組立製造業界向けERP導入セミナー - ERPによる経営革新は可能なのか?製造業ユーザーに聞く導入後の現実 -

日本の製造業は、すぐれた開発力ときめ細かいモノづくりのパワーを持ちながらも、成熟した国内マーケットだけでは成長し続けることができないというジレンマに直面しています。
多様かつ変化の激しいグローバルマーケットで、兆しをいち早く捉え、経営に活かしていくには、自らの事業の状態を、適切に細分化された単位で可視化することが不可欠です。
本セミナーでは、急成長のさなかにOracle E-Business Suiteの導入により業務の“見える化“とスピード経営の基盤を確立した、ミマキエンジニアリング様にご自身の体験に基づく導入後の現実をご紹介いただくともに、B-EN-Gと日本オラクルの提供する製造業向けのソリューションについてご紹介いたします。

開催概要

主  催 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社、日本オラクル株式会社、日本オラクルインフォメーションシステムズ株式会社
日  程 2006年 11月 15日(水) 14:00〜17:00 (受付開始 13:30)
会  場 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 本社(MAP
東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル 20F
対  象 製造業、特に、組立製造業にたずさわる経営企画、経理、財務、販売、購買、監査、情報システム部門の方々
プログラム
日 時 内 容
14:00〜14:10 ご挨拶

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
14:10〜15:10 Oracle E-Business Suite導入による経営革新と課題(仮)
販売・生産・会計の基幹システムをOracle E-Business Suite 11iにて刷新されたミマキエンジニアリング様。テンプレートの活用により従来手法によるERP導入の予算感に比べ約5分の1のコストで短期導入を果たされました。
本セッションでは実際にOracle E-Business Suiteにて経営改革を行われたミマキエンジニアリング様に導入後の効果と現実をご紹介いただきます。

株式会社ミマキエンジニアリング
経営情報システム部
部長 早川 慎吾様
15:10〜16:00 組立製造業界向けOracle EBSテンプレート「b-MD」のご紹介とデモンストレーション
近年、企業の最も重要な投資項目の一つとして挙げられている基幹系システムの構築に際し、中長期の使用に耐え得る情報基盤強化の実現ニーズが従来にも増して高まっております。また、内部統制を実施する上でも、統合基幹業務パッケージ(ERP)の活用が大きな注目を集めています。
本セッションでは、組立製造業界特有の業務プロセスを踏まえ、販売/購買/在庫/債権/債務管理と財務会計業務を網羅したOracle EBS短期導入テンプレート「b-MD」についてデモンストレーションを交えご紹介いたします。「b-MD」は、企業情報共有・可視化とビジネスプロセスに対する高い柔軟性により経営環境の変化対応を強力にサポートしコスト削減と収益増大を実現いたします。

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
ソリューション事業本部
営業本部長 古田 英樹
16:00〜16:15 休憩
16:15〜17:00 製造業における課題と求められる情報システム基盤
ビジネススピードの変化、グローバリゼーションの進行、M&Aや業界再編など常に製造業の取り巻く経営環境は、変化し続けています。
本セッションでは、今業界で抱えている課題を紐解きながら求められる情報基盤やソリューション像についてご説明いたします。

日本オラクル株式会社
アプリケーションSC本部 インダストリーソリューションアーキテクト部
担当ディレクター 尾西 克治
参 加 費 無 料
定  員 50名様(定員となり次第締め切らせていただきます)
お申込方法 ※ 受付は終了いたしました。
お問合せ 日本オラクル株式会社 セミナー事務局
E-mail:seminaroffice1_jp@oracle.com
お申込または当日参加されたお客様に対して、本セミナーご招待メールやお礼メールを配信させていただくことがあります。
(ダウンロード資料のご案内、アンケートのご依頼が含まれる場合があります)