ORACLE

IT Infrastructure Workshop
〜海外顧客動向から見える次世代ITインフラの方向性〜

企業情報システムは、ますます高いサービスレベルや業務継続性が求められる一方で、多くの企業ではコスト削減が課題として挙げられています。そこで、コストや発熱・消費電力を抑え、高いサービスレベルを保証し、ビジネスの変化に柔軟に対応できるITインフラの検討が求められてきます。

本セミナーでは、オラクルが考える次世代のITインフラに求められる要件と、検討すべき最新技術動向を紹介し、お客様の次期システムにおける仮想化・グリッド技術を活用した解決策をご提示したいと考えています。
また、Real Application Clusters (RAC)の製品責任者(Product Management Director ) Bob Thome が来日し、グローバルのRAC採用顧客の事例を紹介します。数多くのミッション・クリティカルなシステムや、大規模なインフラ統合を支えるRAC開発部門がサポートした顧客の、オラクルのストレージ管理技術やクラスター技術を活用したケーススタディが、次世代ITインフラのご検討に参考になれば幸いです。さらに、仮想化技術Oracle VMとOracle GRIDに関する製品開発の今後の方向性を提示し、次世代IT基盤の検討のための最新の技術動向などを提示させていただきます。

セミナー終了後には、ご参加の皆様の親交を深めていただく為に、ささやかながら懇親の場をご用意させていただきます。RAC開発部門にてパフォーマンスを担当する技術者 守村篤も併せて来日いたしますので、情報交換の場になれば幸いです。つきましては、ご多忙の折誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、ご参加賜りますようお願い申し上げます。


開催概要

主催 日本オラクル株式会社
日程 2008年 7月9日(水) 15:00〜19:00 (受付開始 14:30-)
会場 東京ミッドタウン Midtown Tower 4F Room1+2.Room3+4(map
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1
対象 情報システムの次世代ITインフラのご検討をすすめているお客様
運用保守コストの削減やサービスレベルの向上に課題を抱えるお客様
システムの刷新を企画されているお客様
参加費 無料(事前登録制)
定員 40名様(定員となり次第締め切らせていただきます)
お問い合わせ 日本オラクル株式会社 セミナー事務局 E-mail:eventinfo_jp@oracle.com

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プログラム

時間 内容
15:00〜15:45
次世代ITインフラに求められる要件とオラクルのご提案
日本オラクル株式会社
常務執行役員 製品戦略統括本部長
三澤智光
15:45〜17:00
ITインフラの顧客動向とグローバル顧客事例紹介
Oracle Corporation, Real Application Clusters 開発部門
Product Management Director
Bob Thome
17:15〜18:00
次世代ITインフラに求められる要件とオラクルのご提案
最新のテクノジー・トレンド
・サーバー仮想化技術(VM)とOracle RAC
・RAC 開発の方向性
Oracle Corporation, Real Application Clusters 開発部門
Product Management Director
Bob Thome
18:00〜19:00
懇親会

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