ORACLE

Oracle Green IT Forum 2008

CO2排出量の削減は地球規模で企業が取り組むべき重大な課題になっています。環境経営を行う上でITの果たすべき役割は多くあります。こういったGreen ITは省エネルギー機器やデータセンターの効率化だけで語るべき話ではありません。Green ITはIT自身の効率化、最適化による省エネルギーはもちろんのこと、ITによるビジネス・プロセスの簡素化、ビジネスの効率化といったビジネス視点によるITシステムの構築が必要不可欠となります。
本セミナーでは、オラクル社自身の取り組みもご紹介をしながら、「Green IT」を実現するための主要技術やソリューションをご紹介します。


来場者全員プレゼント

来場者全員プレゼント 第2弾!

ご来場の方全員にオラクル特製エコバッグをプレゼント!!

オラクル特製エコバッグ

ご来場の方全員に、冊子「グリーンITに必要な本当の視点とは?」もプレンゼント。

オラクル特製エコバッグ

開催概要

主催 日本オラクル株式会社
日程 2008年 8月6日(水) 13:30 - 17:00 (受付開始 13:00-)
会場 ベルサール八重洲(map
東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファースト フィナンシャルビル3F
対象 ・Green ITに興味をお持ちの方
・情報システム部門の方
・経営企画部門の方
参加費 無料(事前登録制)
定員 150名様(定員となり次第締め切らせていただきます)
お問い合わせ 日本オラクル株式会社 セミナー事務局 E-mail:eventinfo_jp@oracle.com

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プログラム

時間 内容
13:30 - 14:30
IT基盤効率化によるグリーンIT戦略
グリーンITとは環境のためにITの効率性を犠牲にすることではありません。IT基盤の効率性を向上することでコスト面のメリットを得て、同時に環境問題への貢献を行うための戦略です。
また、グリーンITの対象はデータセンター設備やハードウェア機器に限定されるものでもありません。
本講演では、あるべきグリーンIT戦略実行のための総合的なアプローチについて提言いたします。
桑内崇志 氏 株式会社テックバイザージェイピー
代表弁理士
栗原 潔 氏
14:40 - 15:40
ビジネス視点のITでグリーンITを考える
グリーンITを実現するためには、ITによるビジネスの効率化とITインフラの効率化の両方を実現する必要があります。ビジネス・プロセスとITを共に効率化することによって、企業活動で使用するエネルギーを削減するだけではなく、企業の競争力自身を向上させることが可能となります。
本セッションではITインフラストラクチャからビジネス・アプリケーションまでトータルでソリューションを提供するオラクル社の立場より、ビジネス視点から見た新しいITのあるべき姿を提案します。
三澤智光 日本オラクル株式会社
常務執行役員 製品戦略統括本部長
三澤智光
15:50 - 16:50
肥大化するデータの効率管理からグリーンITに対処する!
〜ストレージ使用量を大幅削減するデータ圧縮と情報ライフサイクル管理ソリューション
内部統制強化によるデータの長期保持や、トランザクションの爆発的な増大などにより、企業が取り扱うデータベースのサイズは増大の一途をたどっています。データ容量の増加に伴って、ストレージを含めたITの消費電力、発熱量の増加が、情報システムにおける新 たな課題となっています。本セッションでは、データ量増大に根本的に対処するために、Oracle Database 11gで大幅に拡張された、データ圧縮技術やストレージ管理効率化のための機能を紹介しながら、効率的なデータ管理の手法を解説します。
日本オラクル株式会社
製品戦略統括本部 GRID/EPM/BIビジネス推進本部
担当シニアマネジャー
桑内崇志

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