
DBA 2.0 Days
〜 Day1: 次世代データベース管理者への道 〜
競争優位性を確保する為にIT(アプリケーション)システムに依存している今日、データベース管理者(DBA)に対する期待や要求は高まっています。次世代のデータベース管理者には、データベースを如何に効率的に管理するかという事に加え、ビジネス・バリューを生むミッションクリティカルなITインフラストラクチャのアーキテクトとして、また新しいテクノロジーの導入を行いながらも、データベース・システムの品質を維持・向上する先駆者としての役割が求められています。
DBA2.0 Daysの二日間では、次世代データベース管理者が必要とする最新技術を、世界最大級のグリッド環境を備えたOracle Grid Centerにおける検証結果と併せて紹介します。
DAY1では、2つのトラックを用意し、データベース運用管理に関する最新技術の紹介および、アプリケーションを含めたデータベースシステムの品質管理に関する最新技術を紹介いたします。
DBA 2.0セミナーは9月25日にも開催しております。詳細についてはこちらをご確認ください。
開催概要
| 主催 |
日本オラクル株式会社 |
| 日程 |
2008年 9月24日(水) 10:00〜16:45 (受付開始 9:30-) |
| 会場 |
日本オラクル 新本社ビル(オラクル青山センター)13階セミナールーム(map)
〒107-0061 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター |
| 対象 |
データベース管理者、IT運用管理者、ITアーキテクトのロールを担っている方 |
| 参加費 |
無料(事前登録制) |
| 定員 |
180名様(定員となり次第締め切らせていただきます) |
| お問い合わせ |
日本オラクル株式会社 セミナー事務局 E-mail:eventinfo_jp@oracle.com |
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プログラム
| 時間 |
内容 |
| 10:00〜11:30 |
- 次世代データベース管理者への道。DBA1.0からDBA2.0へ
- ITに求められる要求の重要性が増す今日、データベース管理者に求められる役割やスキルも増加している。変化に強くより高いのビジネス・バリューを生むITインフラストラクチャを構築、管理、運用を効率的にこなしていく次世代データベース管理者、それがDBA2.0。このセッションでは、従来のデータベース管理者(DBA1.0)とDBA2.0の違いとDBA2.0へのロードマップをデモンストレーションを含めて紹介します。
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トラックA
| トラックB
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| 13:00〜14:00 |
- トラブルよさようなら!あなたのデータベースをより堅牢に安定稼働させるテクニック教えます!サービスレベル管理を始める前に、今DBAが実践すべき事
- システムのトラブル、性能劣化。すばやく的確にボトルネックを特定し、解決策を見つける事がサービスレベルの維持・管理において欠かせません。これまで、高い技術と経験が必要とされてきたOracleデータベース管理をより簡単にするOracle Enterprise Managerの活用方法をご紹介します。
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- 変化に柔軟に対応するシステム品質管理―テスト自動化の勧め
- ビジネスの要求に応じて高品質かつ短期間での対応を求められる企業システム。エンドユーザが実際に利用するアプリケーションの視点からこの課題を解決するOracle Application Testing Suiteとその効果的な活用方法を解説します。
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| 14:10〜15:10 |
- 増えるシステム、管理資産。コンプライアンス時代のDBインフラ構成・変更管理
- 内部統制、J-SOXへの対応を急がれる中、リスク管理も今日のデータベース管理者の役割の1つとなりつつあります。ここでは、増加する管理環境の効果的な管理とコンプライアンスに対し、DBAが実践すべきデータベース管理をご紹介します。
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- 運用中のシステム変更によるDB品質確保のベストプラクティス
- アプリケーションの機能拡張、セキュリティーパッチの適用、ソフトウェアのバージョンアップなど、運用中のシステムの変更によるDBへの影響の検証は、これまでシステム全体を通して実施し切り分けていく手法が一般的でした。本セッションでは、データベース管理者ならではの視点から検証を可能にするOracle Real Application Testを紹介します。
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| 15:20〜16:20 |
- データベース管理・監視の自動化で運用コスト削減。DB監視・運用設計ベストプラクティス
- 性能、キャパシティ、サービスレベルの維持において、データベース管理者が運用管理・監視においても検討すべき事および対象が増加する中、膨大な数のデータベースを効率的に監視・運用する為のベスト・プラクティスをご紹介します。
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- 本番データでテスト!? テストだからこそ、防ぐべき情報漏洩
- システム検証を成功させるためには、テスト環境を実環境に近づけることが重要です。特にデータベースのデータ量と質は検証結果の信頼性に大きく影響を及ぼします。情報漏えいを心配することなく本番データをテストで利用可能にするData Maskingを紹介します。
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| 16:20〜16:45 |
- Q&A
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- Q&A
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