ORACLE

Next Generation CRM Day
- 成功するCRM、失敗するCRM:次世代CRMの活用に向けて -

日本市場にてCRMのブームが起きてから早10年。これまで数多くの企業がCRMシステムを導入してきました。その結果、多くの企業が顧客との信頼関係を構築し、競合優位性を確保し、継続的な利益に結びつけている一方、導入しても成果が上がらず、使われなくなっている失敗事例も存在しています。
彼らの成否を分けた要因は何なのか?CRMが次のステップに進むための方向性は?そして、広がるCRMの可能性とは?CRMのグローバルリーダー、オラクルがこれまでの概念を乗り越え、新たな視点から捉えなおしたCRMをお伝えします。


開催概要

主催 日本オラクル株式会社
日程 2008年 10月1日(水) 13:00〜15:40 (受付開始 12:30-)
会場 日本オラクル 新本社ビル(オラクル青山センター)13階セミナールーム(map
〒107-0061 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
対象 営業部門マネージャー、営業企画/マーケティング担当者、経営企画担当者、情報システム担当者またはCRMをご検討されている関連部門の皆様
※お申込多数の場合は、上記対象者の方を優先させていただく場合がございます。
参加費 無料(事前登録制)
定員 60名様(定員となり次第締め切らせていただきます)
お問い合わせ 日本オラクル株式会社 セミナー事務局 E-mail:oracle-seminar_jp@oracle.com

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プログラム

時間 内容
13:00〜13:40
「日本におけるCRMの現状と次世代CRMの方向性−なぜ日本ではCRMが失敗しやすいのか?」
日本において、再び脚光を集め始めているCRM。これまでのいくつもの失敗事例を乗り越えながら、次のステージに向かいつつあります。 何故彼らはCRMの導入に失敗したのか?失敗要因を乗り越えるための方向性とは?オラクルの考える次世代CRMの方向性を踏まえながらご紹介します。
13:40〜14:20
「モバイルCRMでビジネスに機動力を! −情報へのアクセスと現場での活用が勝負を分ける−」
「外出先で取引先の連絡先情報をすぐに取り出したい。」「外出先での空き時間が多いので、その時間に活動報告を済ませたい。」 生産性向上が課題であり続ける営業現場においては、時間の有効活用と情報へのアクセススピードの向上のため、モバイルソリューションの導入は最優先の検討事項の1つと言えます。
携帯電話やモバイル端末等を活用した、オラクルの様々なモバイルソリューションをご紹介します。
14:30〜15:10
「情報から語りかけるCRM- 組み込みソリューションとの組み合わせで広がるCRMの新たな可能性」
自動販売機、カーナビ、情報家電・・・・我々が日常生活で何気なく使用している様々な機器は、いまや有益な情報の強力な収集基盤となっています。情報を収集し、蓄積させるための仕組みも然ることながら、大切なのは蓄積された情報をどのようにビジネスに活用できるかという視点です。ここでは、CRM の広がる可能性として、フィールドサービスを中心とした具体的な適用例をご紹介します。
15:10〜15:40
「Siebel短期導入モデル ”Fast Implementation Service”のご紹介」
CRMシステムの導入においては、これまで、最終的な「あるべき姿」の実現を追い求めるあまり、導入までの時間が長引き、システム稼動時にはビジネスの実態とあわなくなってしまっていたり、当初の目的と要件が乖離してしまい、プロジェクトが失敗するケースが見られます。
そのようなリスクを回避するには?Siebelの短期導入サービスをご紹介します。

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