ニュースリリース

2007/12/11
日本オラクル、顧客志向の付加価値サービスをアプリケーション製品分野において拡充
〜「Oracle Advanced Customer Services」をSiebel製品でも提供し、大規模で複雑化する顧客のシステムにプロフェッショナルなサービスを展開〜

日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表取締役社長:新宅 正明、以下 日本オラクル)は、顧客志向の付加価値サービス「Oracle Advanced Customer Services」(以下、Oracle ACS)の対応範囲を、以前から提供していた「Oracle E-Business Suite」(オラクル・イー・ビジネス・スイート 以下、Oracle EBS)に加え、新たに「Siebel」(シーベル)製品および「PeopleSoft」(ピープルソフト)製品でも順次提供を開始することを発表します。

日々、企業の業務要件は大規模化かつ複雑化しています。頻繁に要求されるアプリケーションの変更管理やリリース管理を日常業務に影響なく円滑に行えるか、また、業務継続の障害となる問題発生をいかに未然に回避することができるかが、企業の業務システムの大きな課題となっています。「Oracle ACS」では、業務要件とビジネス優先度を顧客と共有する専任担当者である「Service Delivery Manager」(サービス・デリバリー・マネジャー:以下、SDM)が問題発生を未然に予防するためのソリューションを提案し、運用に関わる相談にも対応することで、顧客のビジネスの継続と成功を支援します。

日本オラクルでは、2006年12月6日にアドバンストカスタマーサービス事業を推進する専任組織を新設しました。同事業部門では「Oracle Database」へのサービスを提供すると同時に、「Oracle EBS」への提供も開始しました。今回新たに「Siebel」製品と「PeopleSoft」製品へサービスを拡大することで、製品導入済みの企業へ、これまで以上の高度なサービスを提供してまいります。

● 本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル Oracle Direct
Tel: 0120-155-096
http://www.oracle.co.jp

● 日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポート・サービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月 28日に東証一部上場。従業員数1,712 名(2007年5月末現在)。

● 「Oracle Advanced Customer Services」について
「Oracle ACS」は、より高いレベルの業務継続性を求める、ミッション・クリティカルのシステムを運用する顧客のための付加価値サービスです。顧客が求めるソリューションの実現のために、各顧客固有の条件にあわせ最も適したサービスを提供できよう、「Oracle ACS」には複数のサービス・メニューが用意されています。
http://www.oracle.co.jp/support/advanced-customer-services/index.html

■ 本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
日本オラクル株式会社 広報部 玉川
プレスルーム http://www.oracle.co.jp/press/

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