日本オラクル、異種アプリケーション統合基盤「Oracle Application Integration Architecture」の拡充を発表
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2008/12/16
日本オラクル、異種アプリケーション統合基盤「Oracle Application Integration Architecture」の拡充を発表
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| 〜保険業界、公益業界向けのひな型や新しい事前定義済みの統合支援パッケージの提供によりシステム統合におけるIT投資コストの削減に寄与〜 |
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・「Oracle AIA プロセス統合パック」概要
・「Oracle AIA ファウンデーション・パック」概要
●「アプリケーション統合アーキテクチャ(Oracle AIA)」について
「Oracle AIA」は、企業のSOA基盤を支える汎用的なビジネス・プラットフォームであり、3つの構成要素から成り立っています。1)「Oracle Applications」の各業務プロセスを、事前に定義された業界標準のエンタープライズ・ビジネス・オブジェクトとエンタープライズ・ビジネス・サービスを使って統合する「プロセス統合パック」、2)他のアプリケーションベンダー製品や独自開発システムにも対応可能な「ファウンデーション・パック」、3)各業界特有のビジネス・プロセスを標準記述言語で図式化した参照モデル「業種別リファレンスモデル」。「Oracle AIA」はオラクルの包括的なミドルウェア製品群である「Oracle Fusion Middleware」を基盤とし、あらゆる企業システムの統合容易性と持続的な変化対応力を確保します。
●日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月 28日に東証一部上場。従業員数2,135名(2008年 5月末現在)。
■本件に関する報道関係お問い合わせ先:
日本オラクル株式会社 広報部 石川
プレスルーム
*Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における商標または登録商標です。