ニュースリリース

プレスルーム
−報道用基礎資料
−製品イメージ

顧客事例

役員紹介

取材のお申し込み

企業情報

プレス情報配信登録

お問い合わせ


ニュース検索
日付順
ヒット数順

印刷用ページ 印刷用ページ


ニュースリリース

2006/05/24
US Press Release Summary;
オラクル、エンタープライズ・ソフトウェア企業で初めて
優れたサポート・サービスとしてJ.D.パワー・アンド・アソシエイツのグローバル認定を獲得

オラクルのサポート・サービス部門が世界規模の顧客満足度評価に基づきグローバル認定を獲得
サポートのベスト・プラクティスと優れた所有体験を実証

2006年4月19日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発 ――オラクルは本日、世界17拠点で展開している世界規模のサポート事業において、エンタープライズ・ソフトウェア企業として初めて、J.D.パワー・アンド・アソシエイツのサポート・サービスにおける新しい認定プログラム「J.D. Power and Associates Certified Technology Service & Support Program」の下で国際的な認定を受けたことを発表しました。J.D.パワー・アンド・アソシエイツは、毎年数百万にのぼる消費者や企業からの回答に基づき品質や満足度に関する調査を実施している世界有数のグローバル・マーケティング・サービス企業です。今回の栄誉ある認定では、オラクルが全世界で傑出した顧客サービスを提供していることが評価されました。また、オラクルはエンタープライズ・ソフトウェア企業として初めて、北米地域においてこの認定を受けました。

オラクルの世界規模のサポート事業に対する評価は、SSPA(Service & Support Professionals Association)とJ.D.パワー・アンド・アソシエイツが共同で実施した広範な監査と、業界横断的な顧客満足調査に基づいています。オラクルがJ.D.パワー・アンド・アソシエイツのグローバル認定を獲得したのは、戦略的マネジメント、マーケティング、営業、世界共通のサービス提供プロセスなど、顧客サービスに関するさまざまな厳しい基準に加えて、サポート・エンジニアによるサービスとサポート・エンジニアによらないサービスの両方を対象としたサポート・サービス基準で優れた成績を収めたためです。Oracle On Demandおよびサポート・サービス担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのユルゲン・ロトラー(Juergen Rottler)は、次のように述べています。「私たちは企業として、優れたカスタマー・サポートの提供により、サポート・サービスにおける業界リーダーシップの強化に全力を尽くしています。当社はグローバルなサポート・インフラにより、業界トップのサポートを提供してお客様の成功を支援することができます。今回のグローバル認定によってオラクルは、世界中のどこでも高品質のカスタマー・サポートと優れた所有体験を提供できる、という業界ベンチマークとして認知されました。」

オラクルでは、顧客に対し、ビジネスを行うあらゆるタイム・ゾーンにおいて、27言語のいずれでもサポートを提供できる世界規模のサポート体制を展開しています。1万4,000人以上のアプリケーション製品およびテクノロジー製品の開発者と7,000人以上のサポート担当者が、オラクルのテクノロジー製品やアプリケーション製品の包括的なメンテナンスと問題解決にあたっています。オラクルのサポート・サービス部門は、顧客にオラクル製品への投資から最大限の継続的価値を引き出していただけるよう積極的に支援を行っています。

「Service & Support Professionals Association(SSPA)」の会長兼CEO、J・B・ウッド(J.B. Wood)氏は、次のように述べています。「オラクル・サポートは、顧客に世界トップ・クラスのサポート・ソリューションを提供し続けています。J.D.パワー・アンド・アソシエイツのグローバル認定により、オラクルの顧客は、業界屈指のハイレベルなサポートに自らが支えられていることを確信するでしょう。」

J.D.パワー・アンド・アソシエイツによって、オラクルが技術サポート・サービスへの顧客満足度の高度な基準を満たしているか、あるいは上回っていることが認められました。同認定は、オラクル・テクノロジー製品およびPeopleSoftやJD Edwardsの製品群を含むオラクル・アプリケーション製品に対して全世界で提供されているサポート・サービスを対象としています。

● 複数の地域を拠点とする顧客もオラクル・サポートにより成功を獲得
「Invacare China」のITマネージャー、ジェームズ・リー(James Lee)氏は、次のように述べています。「当社は世界中に事業拠点があり、IT部門はさまざまな言語で仕事をしています。オラクルのエンジニアは母国語で私たちをサポートしてくれます。オラクルの広範なグローバル体制は、当社にとって大きなメリットです。オラクルのサポート・エンジニアの皆さんほど、トラブルシューティングや問題診断、解決策の発見に精通している人はいません。」

「Canon Europe N.V.」のCCI-APS European Programマネージャーであるエリック・モーゼス(Erik Moses)氏は、次のように述べています。「Canonでは本社、13カ国の事業拠点、11カ所の倉庫拠点を含む非常に複雑なアドバンスト・プランニング・ソリューション(APS)を導入した際にオラクルのサポート・サービス部門のお世話になりました。オラクルのサポート・サービス部門は効率的なAPS導入を、大変献身的かつ責任感に満ちた姿勢で支援してくださいました。オラクルのサポート・サービス部門の24時間体制による見事なコミットメントは、CCI APS Programの関係者や業界から高く評価されました。」

● オラクル・ライフタイム・サポートによる優れた所有体験
全世界の顧客が優れた所有体験をすることにオラクルのサポート・サービスが寄与していることは、最近の独立機関による顧客調査や業界のさまざまな賞によって認知されています。オラクル・ライフタイム・サポート・ポリシーは、業界で最も包括的なサポート・ポリシーです。このポリシーは、既存のオラクルへの投資から顧客にとっての価値を引き出すもので、Premier Support、Extended Support、Sustaining Supportの3段階のサポートで構成されます。さらに詳しい情報は、http://www.oracle.com/support/index.htmlを参照してください。オラクル・ライフタイム・サポート・ポリシーには、一定の条件や制限が適用されます。詳細は、http://www.oracle.com/support/collateral/oracle-technical-support-policies.pdfを参照してください。

● 認定プログラムについて
テクノロジー・サービス&サービス認定プログラム(Certified Technology Service & Support Program)は、昨年、J.D.パワー・アンド・アソシエイツとSSPAが共同で開発したもので、バージョン1.0が昨年9月にスタートしました。このプログラムは、ビジネスモデルの異なる企業が、自社のビジネスに関連するモジュールで認定を申請できる、珍しい認定方式を特徴としています。このプログラムの体系では、すべての企業が共通のコア基準で認定されなければなりません。そのほか、サービスの提供形態に基づき、Assisted Support、Non-Assisted Support、 Field and Depot Serviceなどのサービス/サポート基準による認定もあります。さらにプログラムは今後、サービス受託会社やチャンネル・パートナーを通じてサービスを提供している企業の認定にも対応する予定です。
J.D.パワー・アンド・アソシエイツ テクノロジー・サービス&サポート認定プログラムに関する質問は、電話(1-858-674-5491米国)もしくは、http://www.thesspa.com/にて受け付けます。

● J.D. パワー・アンド・アソシエイツについて
ザ・マグロウヒル・カンパニーズの一部門であるJ.D. パワー・アンド・アソシエイツ(本社:米国カリフォルニア州ウェストレイク・ビレッジ)は、マーケティング・リサーチ、生産・販売予測、コンサルティング、教育・トレーニングおよび顧客満足度調査を実施している国際的な情報サービス企業である。数百万人の消費者からの回答をもとに品質や顧客満足度に関する調査を毎年行っている。ISO9001 取得。

● SSPAについて
Service & Support Professionals Association(SSPA)は、サービス/サポート・コミュニティの最も優秀な頭脳を結集することで、市場調査をはじめ、権威ある「J.D.パワー・アンド・アソシエイツ テクノロジー・サービス&サポート認定プログラム(J.D. Power and Associates Certified Technology Service & Support Program)」などの各種プログラムや認定、さらに、ネットワーキング、メディア/アナリスト・リレーションズ、教育、その他の情報リソースを適切に組み合わせて提供することを目的に設立されました。SSPAは主として、世界トップクラスの企業向け/個人向けテクノロジー企業をはじめ、新しい発想やプロセスを市場にもたらすことで業界を継続的に活気づけている多数の革新的な中小企業で構成されています。

● オラクルについて
オラクルは世界最大の企業向けソフトウェア会社です。オラクルに関するより詳しい情報は、http://www.oracle.com をご覧ください。

● 商標登録
Oracle、JD Edwards、PeopleSoft、SiebelはOracle Corporationおよびその関連会社の登録商標です。その他の名称はそれぞれの会社の商標です。

上記の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約に組み込むことはできません。上記の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料とはなりえません。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決定されます。

■本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 広報部 石川
プレスルーム http://www.oracle.co.jp/press/