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ニュースリリース

2007/03/22
US Press Release Summary:
オラクル、第3四半期の1株当たり利益がGAAPベースで36%増の20米セント NON−GAAPベースで31%増の25米セントに

アプリケーションズの新規ライセンス売上高は57%増、データベースとミドルウェアの新規ライセンス売上高は17%増

2007年3月20日米国カリフォルニア州レッドウッドショアズ発
オラクル・コーポレーション(NASDAQ-GS:ORCL)は本日、2007年度第3四半期のGAAPベースでの1株当たり利益が、前年同期比36%増の0.20米ドルになったと発表しました。第3四半期のGAAPベースの売上高は27%増の44億米ドル、GAAPベースの純利益は35%増の10.3億米ドルとなりました。GAAPベースのソフトウェア売上高は、データベースとミドルウェアの新規ライセンス売上高が17%増、アプリケーションズの新規ライセンス売上高が57%増となり、全体で25%増の35億米ドルとなりました。サービス売上高は、前年同期比36%増の9.16億米ドルとなりました。

第3四半期のNON−GAAPベースの1株当たり利益は前年同期比31%増の0.25米ドル、NON−GAAPベースの純利益は30%増の13億米ドルとなりました。

「当社は第3四半期、売上高、純利益共に急速に成長し、すべての数値において予想値を超え、すべての製品群と地域にわたって大きな売上高の成長を実現することができました。当社は現在、1株当たり利益を年間20%伸ばすことを目標とする5ヵ年プランの2年9ヶ月まできています。当社は、この目標を上回る結果を着実に出し続けています。」とオラクルの共同社長兼CFOのサフラ・キャッツは述べています。

「当社のミドルウェアの新規ライセンス売上高成長率は、同四半期で82%、前期1年間で62%となりました。これは、BEAによる直近の四半期で8%、前期1年間で12%の売上高成長率と比べて、当社はBEAより成長率が高いだけでなく、今やミドルウェア事業においてBEAを上回っていることを示しています。」とオラクルCEOのラリー・エリソンは述べています。

「当社のアプリケーションズの新規ライセンス売上高成長率は同四半期で57%、前期1年間で61%となりました。これはSAPによる直近の四半期で7%、前期1年間で10%の売上高成長率と比べて、アプリケーション事業においてSAPは当社を未だ上回っていますが、当社は確実かつ急速にSAPに近づいています。」と、オラクルの共同社長チャールズ・フィリップスは述べています。

オラクルは世界最大の企業向けソフトウェア会社です。財務に関する補足情報を含め、オラクルに関する詳細な情報は、インベスターリレーションズのサイト www.oracle.com/investor をご参照頂くか、またはインベスターリレーションズ(米国)(650)506-4073にお電話ください。

■ 本件に関する報道関係者お問い合わせ先
日本オラクル株式会社
広報部 玉川
プレスルーム http://www.oracle.co.jp/press/

■ 本件に関するIR関連お問い合わせ先
ファイナンス本部 インベスター・リレーションズ部 椎野、谷口、三澤
http://www.oracle.co.jp/corp/IR/inq.html

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