ニュースリリース

2007/05/23
日本オラクル、NTTコムウェアの基幹システム運用向けに最上級サポートサービスを提供開始
〜NTTコムウェアが初の「Oracle Solution Support Center」採用によりシステムに発生する重要問題の予防保守、予兆検知を可能に〜

日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅 正明、以下 日本オラクル)は、本日、NTTコムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今井 郁次、以下 NTTコムウェア)が日本オラクルの最上級サポートサービス「Oracle Solution Support Center(以下 Oracle SSC)」を初めて採用し、2007年4月1日より本格稼動したことを発表します。

NTTコムウェアのCRM&ビリング・ソリューション事業本部では、顧客の契約管理などを行う重要な基幹システムに、オラクルの「Oracle Database 10g Enterprise Edition」と「Oracle Real Application Clusters」を利用しています。

このたび、NTTコムウェアでは、今後ますます拡大する事業に対応するため、対応システムの可用性と性能をさらに向上させるとともに、障害の未然防止対策を計画しました。また、一度問い合わせた回答を共有することや、パッチの影響度、環境や状況に応じた対応、パフォーマンス劣化に対する予防やチューニング対応などが可能な、製品サポートの範囲を超えたサービスを望んでいました。

そこで日本オラクルは、Webや電話での技術支援や技術情報の提供だけでなく、基幹システムを運用する顧客にとって必要な、より高いレベルのサポートを提供するサービス「Advanced Customer Services」の最上級サービス「Oracle SSC」を提案いたしました。「Oracle SSC」を採用した企業には、個々のシステムではなく、全ての対象システムに関し、構成、イベント、スケジュールなどの状況を常に把握した担当者およびチームが専属で対応します。そのため、あらゆるレベルの障害や性能問題に対し、的確なサービスを受けられるとともに、問題解決時間を短縮することができます。

日本オラクルでは、これに続く顧客開拓が順調に進行中で、順次こうした事例を通じてミッションクリティカルな基幹システムを運用する金融、通信をはじめとした各産業へ、「Oracle SSC」の導入を推進していきます。

「Oracle SSC」の提供サービスの詳細は下記から入手できます。
URL: http://www.oracle.co.jp/support/advanced-customer-services/

● 日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月 28日に東証一部上場。従業員数1,602 名(2006年11月末現在)。

■ 本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
日本オラクル株式会社 広報部 野見山
プレスルーム http://www.oracle.co.jp/press/

*Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。