ニュースリリース

2008/05/02
US Press Release Summary:オラクル、BEA Systemsの買収を完了

2008年4月29日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発 ―― オラクル・コーポレーション(NASDAQ: ORCL)は本日、欧州委員会の承認を得たことによりBEA Systems, Inc.の買収を完了したと発表しました。

オラクルの社長チャールズ・フィリップス(Charles Phillips)は、次のように述べています。「BEAが加わることにより、最新のサービス指向アーキテクチャ(SOA)基盤という共通のビジョンを持つ両社がともにイノベーションを加速します。オラクルがBEAとともに提供する一連の互いに補完的で優れた技術が結集されたミドルウェア製品を通じ、顧客はセキュアな環境においてアプリケーションを容易に構築、展開、および管理することが可能になります。」


● オラクルについて
オラクルは世界最大の企業向けソフトウェア会社です。オラクルに関するより詳しい情報は、http://www.oracle.com をご覧ください。

● 商標
Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及び/またはその関連会社の登録商標です。その他の名称は、それぞれを保有する各社の商標である場合があります。

● 将来予測に基づく表明に関する注意書き
本文書にはオラクルとBEAに関する将来予測に基づく表明が含まれています。オラクルとBEA、それぞれの会社の経営陣、または取引に関して本文書中に使用されている「予測する」、「可能性」、「...できる」、「確信する」、「予想する」、「推定する」、「意図する」、「...と思われる」、および同様な表現ならびに歴史的事実ではないその他の表明は、それらが将来予測に基づく表明であることを示すためのものです。このような表明を行う者は、正当な前提に基づき予想を行ったものであることと確信しています。しかしながらこのような表明はいずれも、実際の結果を予想されたまたは期待されたものとは大きく異なったものとするような要因による影響を受けます。このような将来予測に基づく表明には多数のリスクと不確かさが伴います。実際の結果を将来予測に基づく表明に含まれるものから大きく異ならせるような重要な要因は多数存在し、その多くはオラクルとBEAのコントロール範囲外にあり、次のものが含まれます。両社のいずれかが現在事業を行っている地域の全般的景況、競合を含む業界の状況、為替レートおよび貨幣価値の変動、設備投資の必要性、法律または規制による要求、税法の変更、利率、資本調達、および買収した事業を従来の事業と迅速かつ効率的に統合する能力。オラクルまたはBEAの実際の業績は、将来予測に基づく表明中に明示または黙示されたものとは大きく異なる可能性があります。したがって、将来予測に基づく表明中に予測されたいずれかの事象が発生するか否か、およびもし発生した場合にはオラクルまたはBEAの業績または財務状況にどのような影響がおよぶかについては、いかなる保証も行うことができません。

■本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社 広報部 玉川
プレスルーム http://www.oracle.co.jp/press/