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ニュースリリース

2009/01/05
参考資料:日本オラクル 2009年 年頭挨拶
日本オラクル株式会社 代表執行役社長 最高経営責任者 遠藤隆雄


お客様の経営に貢献できるIT企業として「礎を築く年」

新年明けましておめでとうございます。

2009年、強い意志をもって礎を築く年が始まりました。
昨年から、100年に一度の不況が押し寄せているといわれています。このようなときこそ、私たちは「強い意志をもって礎を築くこと」が重要です。この礎によって、着実な前進を目指します。

一方、このような景況感だからこそ、既存システムの保守・運用への投資から戦略的IT投資、つまり業績を伸ばすための投資、利益を出すための投資、コスト削減のための投資への配分増加が高まるとの動きを見ております。厳しい経済環境の中で企業が次の一手を打つために、プロセスやビジネスモデルの変革を創り出す、そしてそれを支える経営基盤としてのITの重要性が増し、経営者の皆様のITへの意識も高まると認識しております。

オラクルは現在「Complete」「Open」「Integrated」の3つのキーワードを製品・ソリューションの一貫したコンセプトとして掲げております。お客様がソフトウェアを選択する際に、より高い付加価値と豊富な選択肢が得られるよう、また容易な導入を促進し、コスト削減を実現できることを最優先としております。このコンセプトのもと、インフラストラクチャ、データベース、ミドルウェア、アプリケーションの4本柱の製品群におきまして、買収と自社の技術革新により製品ラインナップの拡大を継続しております。

また、今年は目玉とも言える、Exadataビジネスの早期立ち上げ、エンタープライズ・アーキテクチャの推進をはじめ、製品領域すべてのデリバリの強化を図ってまいります。

この全ての製品をお客様に最良な形でソリューションとしてお届けするためには、パートナー各社と日本オラクルが一丸となり、さらに質の高い営業およびサービスを展開する必要がございます。また、グローバルに活躍できるIT技術者の養成にも尽力し、日本におけるIT産業全体の活性化の一助となることを目指します。
皆様と共に、ITを通じてお客様の経営そして社会の発展に貢献できるよう努力していく所存です。引き続きご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

■ 本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社 広報部 玉川
プレスルーム


*Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における商標または登録商標です。