・「Oracle Self-Service E-Billing On Demand」発表資料 ・「Oracle CRM On Demand Deal Management」発表資料 ・「Oracle CRM On Demand」製品情報 ・「Oracle CRM」顧客事例 ●「Oracle CRM On Demand」について 「Oracle CRM On Demand」は、Web上で提供されユーザーが月当たり定額でインターネットブラウザからアクセスできるSaaS型CRM製品です。「Oracle CRM On Demand」は迅速に、簡単に、事前のIT投資なしに手軽なコストで導入することが可能です。「Oracle CRM On Demand」には営業、マーケティング、サービスなどの全機能が備わり、顧客分析ツール、バーチャルコールセンター技術、ベストプラクティスも組み込み済みで、グローバルのSaaSサービスとサポートを提供します。 ●「アプリケーション統合アーキテクチャ(AIA)」について 「AIA」は、企業のSOA基盤を支える汎用的なビジネス・プラットフォームであり、3つの構成要素から成り立っています。1)「Oracle Applications」の各業務プロセスを、事前に定義された業界標準のエンタープライズ・ビジネス・オブジェクト(*2)とエンタープライズ・ビジネス・サービス(*3)を使って統合する「プロセス統合パック」、2)他のアプリケーションベンダー製品や独自開発システムにも対応可能な「ファウンデーション・パック」、3)業種間共通および各業界特有のビジネス・プロセスを標準記述言語で図式化した参照モデル「リファレンス・プロセス・モデル」。「AIA」はオラクルの包括的なミドルウェア製品群であるOracle Fusion Middlewareを基盤とし、様々な企業システムの柔軟な統合と持続的な変化対応力を支援します。 *2) エンタープライズ・ビジネス・オブジェクト:ビジネス活動に必要な事物の表象をXMLスキーマで定義しており、ビジネス名とその定義、属性、関係、制約条件、拡張項目を含む。カスタムフィールドを使って独自項目を追加可能であると共に、バージョン情報を保持するためアップグレードも可能 *3) エンタープライズ・ビジネス・サービス:エンタープライズ・ビジネス・オブジェクトの実行環境としてその動作(作成、検索、更新、削除、同期)を規定した、ESB(Enterprise Service Bus)上で処理を行うWSDL(Web Services Description Language)で定義された汎用的な業務機能。Webサービスなどの標準化された手順にしたがって呼び出すことができる ●日本オラクルについて 日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月 28日に東証一部上場。従業員数2,251名(2008年 11月末現在)。 ■本件に関する報道関係お問い合わせ先: 日本オラクル株式会社 広報室 石川 プレスルーム *Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における商標または登録商標です。