Oracle Develop

業界最高の開発者向けイベント、Oracle Developの申込を受付中です。世界をリードするエキスパートや開発者が集うこのイベントは、Java、リッチ・エンタープライズ・アプリケーション(REA)、サービス指向アーキテクチャ(SOA)、そしてデータベースの各分野における次世代開発について、最新の動向とテクノロジーを学ぶことができるまたとないチャンスです。
このイベントでは、最先端のテクノロジーをOracle環境で活用する方法を含め、その性能を最大限に引き出すためにはどうすればよいのか、エキスパートだけが知る知識や極意をじかに聞くことができます。また、アプリケーション開発の世界における重要な動向をつかみ、次世代のアプリケーションによって企業はどう変わるのかを見極めたい方、新しいアプリケーションを取り入れる結果として直面することになる新たな課題を前もって知っておきたいという開発者の方の思いに応えられるプログラムを多数用意しております。
もちろん、エキスパートの指導のもとでおこなわれる高度な技術セッションや革新的な手法を紹介するハウツー・セッションに参加すれば、自分のスキルを伸ばして知識を深めることができるでしょう。最新の開発技術を一度じっくり体験してみたいという方には、さまざまな分野のハンズオン・ラボが開催されます。新しい時代の技術をぜひ体感してください。

 

トラックとセッション

Oracle Developでは、Oracleのエキスパートのさまざまな奥深い知識を提供する場として、オラクルの製品とサービスを幅広く網羅した36を超える分野別のセッションと36のハンズオン・ラボを用意しています。
Oracle Developの分野別セッションは、データベース、Java/リッチ・エンタープライズ・アプリケーション、サービス指向アーキテクチャの3つのトラックに分かれているため、参加者はもっとも関心のある分野のエキスパートや開発者と交流を深め、ネットワークを築いていただくこともできます。

Oracle Developトラック

 

データベーストラック

このトラックでは、Oracle Databaseアプリケーション開発のためのさまざまな環境とツールについて学ぶことができます。具体的には、Oracle DatabaseにおけるPL/SQLおよびJavaの使用、Java Database Connectivity(JDBC)およびオラクルのデータベース常駐接続プーリング(DRCP)機能、各種データベース(Oracle XML DB、Oracle Spatial、Oracle Multimedia、およびDICOM医療用画像など)における非構造化データ管理用のさまざまな最新機能、PHPやRubyをはじめとするスクリプト言語のサポート、迅速な宣言型のアプリケーション開発を可能にするOracle Application Express、そして開発者とDBAのために設計されたOracle SQL Developerなどに関するトピックが用意されています。

セッション概要PDFはこちら

 

JAVA/リッチ・エンタープライズ・アプリケーショントラック

Javaをとりまく世界の動向とアプリケーション・プラットフォームの基盤となるインフラストラクチャに関する最新の情報を提供するこのトラックでは、Java Virtual Machine(JVM)からユーザー・インタフェースまで、そして開発環境から開発プラットフォームまでの領域がカバーされており、Javaのスキル・レベルとコード品質を大きく向上させるために役立つ各種の情報やテクニックを学ぶことができます。
具体的なトピックとしては、Oracle Coherenceによる超高速トランザクション処理、BEA関連のコンテンツ(Oracle Tuxedo、Oracle WebLogic、Oracle JRockit)、Oracle Application Development Framework(Oracle ADF)、JavaベースのWebサービス、Java Persistence API、次世代JavaServer Faces(JSF)、JVMチューニング、そして開発アーキテクチャなどが取り上げられます。また、このトラックではOracle ADF Facesリッチ・クライアントとOracle WebCenter Frameworkで構成されたOracleのエンタープライズ対応RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォームを基盤として、Ajax、サービス指向、Web 2.0などに対応できるWebベースの複合アプリケーションをトータルに提供する最新のテクノロジー、リッチ・エンタープライズ・アプリケーションについて学ぶこともできます。

セッション概要PDFはこちら

 

サービス指向アーキテクチャトラック

このトラックでは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)についての基礎からベスト・プラクティスまでがまんべんなくカバーされており、柔軟性と適応性の高いITインフラストラクチャを構築するためにSOAを利用する方法や、小規模なポイントプロジェクトとして構築したSOAを拡張し、効果的なSOAガバナンス戦略に基づく企業レベルの実装を成功させる方法などについて学ぶことができます。ここでは、もう1つの焦点として、ビジネス・プロセス管理(BPM)とイベント駆動型アーキテクチャなどの最新のテクノロジーについても取り上げます。Oracle Enterprise Service Busや、BPELによるWebサービス・ステップをはじめ、サービス管理、Oracle Business Activity Monitoring、Oracle Business Rulesエンジン、Oracle Service RegistryおよびOracle Enterprise Repository、そして複合イベント処理まで、BPM実現のために必要なさまざまな機能について深い知識と高度なスキルを得ることができます。

セッション概要PDFはこちら