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社員犬について

発端
日本オラクルは、社員がリラックスし、創造力を高めることのできるオフィス環境の維持に力を入れています。社員犬の採用はその取組みの一環であり、その他、総合受付のフロアには熱帯魚の水槽やセキセイインコ、ジャングルをイメージしたダイナミックな観葉植物が散在するなど、独特の雰囲気で社外の方の注目も集めています。

1991年当初、社員が働きやすいオフィス環境について考えていた日本オラクルは、前ブッシュ大統領が執務室に自分の犬を連れてきている光景をテレビで目にしたことから発案し、社員として犬を採用、オフィスに出勤させるという社員犬の歴史が始まりました。

犬種の選定
オフィスビルへの入場許可の条件として「吠えない、噛まない、臭わない」を満たし、不特定多数の人と触れ合うことに抵抗のない人なつこさ、またキャラクターになることも想定したかわいらしく愛嬌のある外見、風貌などを考慮して、数種類の犬の候補があがりました。候補となった犬を会社に連れてきて試験的にオフィス内を歩かせてみたところ、オールドイングリッシュシープドッグが一番違和感なく最適であると判断され、採用が決定しました。

歴史
1991年1月〜1991年3月 : 1代目 サンディ 契約社員
1991年4月1日〜2003年3月5日 : 2代目 ハイディ 正社員
2003年4月1日〜 : 3代目 ウェンディ 正社員
「2003年3月5日引き継ぎ式にて」
(左)2代目ハイディ (右)3代目ウェンディ


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