Oracle Database for SAP



FAQ

導入前によくあるご質問

Q
SAP環境でのOracle Databaseライセンスは、どのように購入すればよいですか?
A
購入方法はふたつあります。ASFUとFUになります。
ASFUはApplication Specific Full Useの略で、特定のアプリケーションでの利用に限ったライセンスです。一方FU(Full Use)は通常のOracle Databaseの購入と同じ方法で入手できます。
一般的に、ASFUは利用制限があるため、価格は低めに設定されています。SAPのアプリケーションを利用せず、直接データベースで処理するようなアプリケーションを構築することや、データベース・レベルでの連携処理などはおこなえません。
具体的な制限事項についてご不明の場合は、弊社担当営業にご相談ください。
Q
SAP環境で、Oracle DatabaseのStandard Editionは使えますか?
A
使えません。
SAPでは、Enterprise Editionの機能を標準で利用するため、他のエディションはご利用になれません。

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インストール時によくあるご質問

Q
SAPで利用できるデータベースのバージョンは何ですか?
A
Oracle8i(8.1.7)、Oracle9i(9.2)、Oracle 10g R2(10.2)、Oracle 11g R2(11.2)が対象バージョンです。ただし、Oracle9i以前のバージョンは、プレミアサポート(パッチ提供)が終了しておりますので、新規の場合は、Oracle 10g R2 以降のバージョンをお奨めします。なお、10g R2のパッチ提供は2011年7月以降は有償(2013年7月まで)となってしまうため、可能であれば11g R2をお奨めしています。

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運用時によくあるご質問

Q
古いバージョンのオラクルを使っています。バッチ実行中にORA-1555エラーが出て困るのですが・・・。
A
Oracle9i以降で採用されている自動UNDO管理に移行すれば、ORA-1555エラーは、ほとんど発生しなくなります。

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その他のご質問

Q
Oracle Exadata へは対応していますか?
A
2011年6月に認定されました。Oracle Exadataの認定にはOracle Enterprise LinuxおよびOracle Automatic Storage Management(ASM)の認定が必要でしたが、両技術ともに認定されました。詳しくは、saponoracle_jp@oracle.comまでメールください。

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