Oracle Database for SAP



製品・機能のご案内

Virtualization(仮想化)

Virtualization(仮想化)は、SAPを利用する上で非常に重要なテクノロジーです。
Adaptive Computing(柔軟なリソース管理、TCO削減)を実現する技術要素でもあります。

Oracle Databaseは、複数台サーバーを仮想的にひとつのデータベースにみせる
Real Application Clustersという技術を持っており、スモールスタート、拡張性を実現できます。
また、世間一般に言われるひとつのサーバー内を複数に分けて共有するハイパーバイザに代表される仮想化もサポートします。

2010年4月現在、VMware ESX Serverによる仮想化が本番環境でサポートされており、今後、Hyper-VやOracle VMといった仮想化製品への対応も予定されています(時期は未定です)。

関連資料

  • OracleのVMwareに関するサポート(SAPノート1173954)
  • Oracle Support for Windows Server 2008 Hyper-V(SAPノート1329848)
  • Support of Oracle for HP-UX Itanium Integrity VM(SAPノート1351051)

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