

SAPにおけるデータベース・アップグレードは日常おこなっていただく保守の延長として実施いただけるよう、SAP AGとOracle Corporationの開発チームによる入念なテストが実施されており、非常に安全におこなっていただけます。
具体的な手順は、Database Upgrade Assistantと呼ばれるGUIツールによるウィザード・ベースのアップグレード・ツールにより、既存環境のデータ移行を発生させずに簡単・確実に実施できます。
また、SAPにおけるOracle Databaseは、サポートされる全てのSAPカーネル(6.40以降)において最新であるOracle Database 11g Release2が利用可能です。
ただし、SAPをご導入されたユーザー様でも、専任のデータベース管理者がいるケースは少なく、アップグレードに不安を抱えているケースも多々あるようです。
そのようなケースに対応するため、日本オラクルでは以下の支援サービスをご提供しています。
