Oracle Database for SAP



サポート&サービス

Oracle レスキュー・サービス for SAP

日本オラクルの Oracle レスキュー・サービス for SAP(以下、Oracle レスキュー・サービス)は、SAPシステム配下で利用しているOracleデータベースを対象としたコンサルティング・サービスです。
Oracleの機能を最大限活用することにより、お客様システムの効率化とスループットの向上を目指します。

SAPサポートを通して蓄積されたノウハウ

1990年頃よりSAPシステム下のOracleデータベースの需要が高まるにつれて、Oracle/SAPのパートナーシップが重要視されるようになりました。それを受けて1992年にはSAP本社のあるドイツ・ワルドルフにてOracle社によるSAP常駐サポートが開始されました。6年後には24時間サポートの必要性からアメリカにおいても同様のサービスが開始され、2003年夏には日本を含む世界3拠点における24時間365日の常駐サポートが展開されています。
日本オラクルのSAP常駐サポートは主にアジア・パシフィックを含めた世界全域をサポートしています。

※Oracle社はSAPサポートシステムにおいてセカンドレベル(デベロプメントサポート)を担当しています。

高品質なサービス

日々SAPで常駐サポートを行っている、日本オラクル社のSAP認定コンサルタント(ADM/ORACLE)が直接お客様を訪問してサービスを提供します。
OSSメッセージ対応等のSAP常駐サポートを通して培ったノウハウを最大限に生かし、グローバルで評価を得たチューニング手法を駆使し、高品質なサービス提供をお約束します。

Oracle Real Application Clusters (Oracle RAC)構築サービス

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Oracle RACはDBインスタンスをアクティブ構成にて複数作成することで、すべてのリソースを有効活用しながら、数十秒から数分のダウンタイムの高稼働率維持を可能にしています。システムの新規導入時や高可用性を考慮したシステムへの設計変更時に、SAP配下のシングルOracle DBインスタンスへのRAC環境の導入に必要な、事前確認・RAC化作業・基本動作確認のすべての作業を実施し、SAP配下においてオラクル推奨の安定したRAC環境を構築します。

Oracle Data Guard (Oracle DG)構築サービス

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Oracle DGはリモートサイトに待機系のコピーを作成し、随時REDO情報を自動転送し適用することでプライマリ・データベースとスタンバイ・データベースの同期をとっています。障害時には、プライマリ・データベースからスタンバイ・データベースにフェイルオーバーすることで、バックアップからリストアするよりも短時間でシステムを復旧することが可能です。SAP配下のシングルOracle DBインスタンスへのDG環境の導入に必要な、事前確認・DG化作業・基本動作確認のすべての作業を実施し、安定したDG環境を構築します。

高速データ移行サービス(020)

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オラクルの高速データ移行サービスは、SAPの知識と技術をもったオラクルスタッフが、オラクルが独自に開発した手法を用いてSAPシステムのデータ移行をオンサイトで実施するサービスです。中間的なフラットファイルを作成する従来のR3loadよりも5-10倍短い時間でデータ移行をおこなうことが可能です。ハードウェアやオペレーティング・システムのリプレースにより別環境へのデータ移行が必要になった場合、データ移行速度最大100GB/時間での短時間のダウンタイムでデータ移行を実現します。

パフォーマンス分析サービス

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ビジネス全体にまで影響を与える恐れのある応答時間の長さは、SAPアプリケーション側での処理時間だけでなく、データベース・サーバー側での処理時間や待機時間にも依存している場合があります。オラクルのパフォーマンス分析サービスは、SAPユーザー向けのOracleデータベース性能問題分析パッケージサービスです。SQL、索引、統計情報の解析や待機イベントの検出をおこない、SAP配下のOracleデータベースでのパフォーマンスを最大限に引き出すための改善策をご提案します。

サービスお問い合わせ先:
日本オラクル株式会社 アドバンスト カスタマー サービス 本部
acs-sal_jp@oracle.com

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