世界中で6億数千万枚、日本国内ではクレジットカードとして約6,200万枚という発行総数と約7兆円もの決済売り上げを誇るトップブランド、VISAインターナショナル。
現在、クレジットカード業界では、ネットワーク市場の急速な立ち上がりを背景に、磁気ストライプカードからICチップカードへの移行が始まっている。
つねに新しい技術を積極的に取り込み、ビジネスパートナー、加盟店、そして、なによりユーザーへのサービスと使いやすさを追求するVISAインターナショナルでは、ICカードを利用し、一枚のカードにクレジットカードと電子マネーの2つの機能を搭載した新しいカード商品を開発。
すでに、97年には神戸で、98年には東京・渋谷でICカード実験を実施。このとき得た好評にバックアップされて、新たなインフラへ急成長する可能性を秘めたICカードの本格展開へシフト。新しい時代へのチャレンジへ、その実現へ。Oracle Parallel Serverのパフォーマンスと定評の安定性が応えている。