ニュースリリース

2004/12/14
オラクルがピープルソフトを買収
オラクルとピープルソフトが最終買収合意書へサイン


2004年12月13日、米国カリフォルニア州レッドウッドショアズ発:
オラクル・コーポレーションは、本日、ピープルソフト社を買収するという買収合意書に署名したと発表しました。買収金額は1株あたり26.5米ドル(買収総額は約103億米ドル)になります。取引手続きは両社の取締役会で承認され、来年1月初めには完了する予定です。

「本日、弊社は、素晴らしい第2四半期決算と、ピープルソフトの買収合意について発表しました。この買収でオラクルはさらに規模を拡大し、今まで以上の勢いを持つことになるでしょう。」と、オラクルの最高経営責任者であるラリー・エリソンは述べています。「直近の四半期決算で特に注目すべき点は、アプリケーションビジネスが57%も成長していることです。今回の買収によって、このビジネスはますます大きく、強力になっていくでしょう。」

「調整後の会計報告では、この買収によって今期第4四半期に1株あたり利益が1セント増、会計2006年度には四半期ごとに2セントずつ、または年間で8セント増、その翌年にはさらに1株あたり利益が増加するものと見込んでいます。」

この合併は大変大きな効果をもたらします。なぜなら、弊社はより多くの顧客を獲得し、アプリケーションの開発とサポートにもっと多くの投資ができるようになるからです。私たちは「PeopleSoft 8」を強化し、「PeopleSoft 9」を開発し、「JD Edwards 5」強化し、「JD Edwards 6」を開発する予定です。弊社は世界中にいる既存のJD EdwardsやPeopleSoftの顧客へのサポートを直ちに拡張・強化します。

オラクルはピープルソフトの買収に係るすべての株式買付けの期限をニューヨーク時間の2004年12月28日深夜12時に改定しましたが、2004年12月10日金曜日の株式市場の引け時点では、約120,600,093株が買付けに応じました。

原文へのリンク:
http://www.oracle.com/peoplesoft/index.html

■本件に関する報道関係者お問い合わせ先
日本オラクル株式会社
コーポレートコミュニケーション室 国実・玉川

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