ニュースリリース

2003/05/15
日本オラクル、「Windows Server 2003」対応「Oracle9i Database」を提供開始
最新の64ビット版Windows OSに最適化したデータベースを、他社に先駆けて提供

日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町4-1 代表取締役社長:新宅正明)は、マイクロソフト株式会社の新しいサーバー用OS「Microsoft(R)Windows Server(TM) 2003 日本語版」(以下、「Windows Server 2003」)に対応した「Oracle9i Database Release 2 for Windows」を5月26日より提供開始することを発表します。

本件は、最新のITプラットフォームにいち早く対応する日本オラクルの取り組みの一環として、マイクロソフトの最新のサーバー用Windows OSに対応するオラクル・データベースを提供するものです。これによりユーザは、性能の向上した最新のWindows OS上で、クラスタ技術「Oracle9i Real Application Clusters」をはじめとする可用性、信頼性、セキュリティに優れたオラクルのデータベースをただちに導入することが可能になります。また、他のデータベース・ベンダーに先駆けて64ビット版の「Windows Server 2003」をいち早くサポートすることにより、ユーザは、大量メモリーを利用した、低コストで高パフォーマンスのデータベース・システムをただちに構築できます。

「Oracle9i Database Release 2 for Windows」概要
●対応OS:
「Windows Server(TM) 2003, Datacenter Edition」32ビット・64ビット版
「Windows Server(TM)2003, Enterprise Edition」32ビット・64ビット版
「Windows Server(TM)2003, Standard Edition」32ビット版
「Windows Server(TM)2003, Web Edition」32ビット版
●価格:
「Oracle Database Enterprise Edition」32ビット・64ビット版
プロセッサ・ライセンス価格 500万円/1CPU
指名ユーザ・ライセンス単価 10万円/1指名ユーザ
「Oracle Database Standard Edition」32ビット版
プロセッサ・ライセンス価格 98万円/1CPU
指名ユーザ・ライセンス単価 3万2,000円/1指名ユーザ
「Oracle Database Standard Edition」64ビット版
プロセッサ・ライセンス価格 187万5,000円/1CPU
指名ユーザ・ライセンス単価 3万2,000円/1指名ユーザ
●出荷開始日:2003年5月26日
●サポート開始日:2003年6月2日

「Oracle9i Database」について
「Oracle9i Database」は卓越したスケーラビリティ、可用性、パフォーマンス、セキュリティでミッションクリティカルな企業のITプラットフォームを支える、オープンアーキテクチャ唯一のデータベース製品です。高いスケーラビリティと可用性を同時に実現するクラスタリング機能、計画外停止時などのデータ障害からの復旧機能、イメージや音声、ドキュメント、XML文書などあらゆる情報をデータベース上で効率的に管理するファイルシステム等、堅牢で安全、完全なITインフラストラクチャを実現します。


■本件に関する報道関係お問い合わせ先:
日本オラクル株式会社 マーケティング本部 
コーポレート・コミュニケーションズグループ 広報担当:栃尾 

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